NFT

NFTを自分で買って初めて分かった5つの買うべき理由

5付半ばにNFTデビューをして約3ヶ月が過ぎました。

実際に購入してみて、まだまだ分からない世界ですが体験してみて見えてきたものがありました。

これからNFTを購入してみようと検討している方や

NFTに懐疑的な方にも、購入したわたしなりの私見をみてもらえればと思い記事にしています。

賛否あっていいと思います。

こうした世界がある、まもなく来ますよと知ってもらえればと思います。

NFTを買う理由は様々。ひとつじゃなくてOK

なぜ世界のセレブや著名人がこのNFTを購入してSNSのアイコンにしているのか?

NFTを買っている理由は?理由は大きく5つあると考えられます。

  1. コミュニティエンタータイメントとしてのNFT
  2. 世界のトレンドに波乗りができる
  3. ステータスアイコンとしてのNFTを所有する
  4. 投資対象としてのNFTを所有する
  5. 哲学や思想としてのNFTを所有する

車を買う、自転車を買う、株式投資をするもそうですが、買う理由は決してひとつではないはず。

同様にNFTを買う理由もひとつでなくてOK、人それぞれだと思います。

ミタマ

それぞれ解説していきます

コミュニティエンタータイメントとしてのNFTを所有する

NFTを持つことで、複数の利用価値がある中で、最もポピュラーなものが

コミュニティ形成・コミュニティエンターテイメントとしてのNFTです。

日本のNFTでは、ほとんどのプロジェクトと一緒にdiscordという、コミュニケーションアプリを使っています。

同じNFTプロジェクトを共に応援している仲間意識で楽しめる空間となってます。

ミタマ

例えるなら、Facebookのライト版という雰囲気?

実名や実写のリアルが売りのFacebookを、デジタル空間でデジタルアイコンを用いて

テキストベースでコミュニケーションを行うという2ちゃんねるにも近い空間です。

同じシリーズを応援していることで楽しめるコミュニティー。

同じプロ野球チームを応援しているような感覚で楽しいですよ!

世界のトレンドに波乗りができる

日本で流行するトレンドは、海外で流行したものが数年遅れて日本に流行の波が押し寄せてきます。

ミタマ

クラウドファンディング・Twitter・Facebook・インスタといったSNSがわかりやすいです

海外で流行→日本で流行までに数年のタイムラグがあります。

流行の波が日本に到達する時間があるので、世界から取り残されてきているのが日本の現在地ですが

ここに今仮想通貨、NFTが入ってきており、少しずつですが着実に国内で広がりを見せてきています。

2022年8月現在、日本国内でNFTを売買している人口は、僅か8,000人〜10,000人程度と言われています。

そのため、今から始めても世界トレンドに乗ることができますし、国内で見れば最先端です。

おそらくですが、周りにNFTをやっている方はいないでしょう。

自分がいち早く世界トレンドに飛び乗れるチャンスです。

すでに世界で使われている技術で開発がこれからますます進む領域で確実に日本でも浸透していきます

何においても必ずNFTを使わないといけない!という技術ではありませんが

すでに使われている技術のため、技術革新はあっても無くなることはほぼありません

いつか使うことになるなら、早めに触れて理解しておいたほうがいいと感じませんか?

ミタマ

まだ国内では僅か8,000人〜10,000人しか触れてないんですよ?とても早い段階です!

ステータスアイコンとしてのNFTを所有する

最もらしい理由の一つとして、ステータスとしてのNFTです。

例えば、世界で今最も価値のあるNFTコレクションとして、BORED APE YACHT CLUB(以下BAYC)があります。

こちらは1枚100EH(1ETH約220,000円計算)なので、単純計算で2,200万以上で売買されています。

ミタマ

このBAYCは当時価格が安い方から5,6番目でした(10,000体中)

腕時計でいうRolex。車で言えばポルシェやフェラーリを所有しているようなものでしょうか。

BAYCを所有している=高いNFTのステータスとして現在のところ認知されています。

高いステータスを持つことでの権威力向上という意志が働いているようにも見えます。

世界のセレブは、リアルの贅沢品からデジタルステータスへの贅沢品に移行してきています。

投資対象としてのNFTを所有する

これらのNFTは投資としての側面も持っています。

一般的な投資リターンを得るタイミングである、値上がり益や売買益に加え、

特定のNFTを所有していることで所有者に配られる特典で利益が出る場合も!

NFTの世界では、アートとしてのNFTを所有しているウォレットに対してトークンが配られたり、

新たなコレクションのNFTが発行されたりするコミュニティがあります。

上記のBAYCコレクションの所有者には、別コレクションのNFTが配布されたり、

さらにApeコインという仮想通貨まで配布され、当時1,000万以上のエアドロップ(無料配布)があり話題に!

こうした状況もあり、高価なNFTは特に投機的なリターンも得やすく、

さらに価格も上昇しやすいという流れから海外セレブを中心に買われた一面があります。

哲学や思想としてのNFTを所有する

投資としてのNFTという観点以外にも海外セレブを中心としたNFTの購入理由として

哲学や思想としてのNFT購入が挙げられます。

NFTコレクションの「World of Women(WoW)」が代表例。

ジェンダー平等という思想をもとに作られたプロジェクトですが、環境保護や教育までをカバーするNFTとして話題となりました。

こうしたプロジェクトのNFTを所有することは、各プロジェクトの哲学や思想に同調するといった意味合いもあります。

NFTの楽しみ方はそれぞれ見つけていきましょう

人それぞれの楽しみ方があっていいと思います。

ひとつ言えることとして、「買わなければ分からない」ことです。

ここにある以外にも楽しみ方はあると思います。それを見つけるのも楽しみ方のひとつです。

想像はいくらでもできますが、買ってはじめて分かります。

ちなみにこちらの食べ物、どんな食べ物で食べ方や味は分かりますか?

実際に食べたことがない人でないと分かりません。

NFTも買ってみないと想像できても分かりません。是非体験してみてください!

NFTを買うために必要なもの

NFTを買うためには、3種の神器が必要です。

3種の神器はこちらを確認してみてください。

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