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OpenSeaでNFT購入の仕方を画像付きで解説します

2022年5月15日にCNP(CryptoNinja Partners)が発売されました。

発行枚数が22,222体のNFT。発売初期の価格が0.001ETH(レートによりますが300円ほど)というNFTの中では非常に破格。

発売スケジュールは①9:00〜CryptoNinjaオーナー、CNP関係者、NinjaDAO世話忍 ②10:00〜WL(ホワイトリスト)、ambassadorロール所有者 ③12:00〜univロール所有者 、パブリックセール ④18:00〜一般発売の順番で解放されていく予定でした。

ですが、予定より大幅に販売量が多く進み、9:30に②の解放、10:00?には③の解放となり、あっという間に22,222体がプレセールにて完売・・・。人気すぎでしょ。

1次流通では買えなかったため、OpenSeaにて2時流通待ち。ゾクゾクと出回ってきました。

欲しいNFTを選択「buy now」

まずは欲しいプロジェクトから欲しいNFTを見つけましょう。

Current priceとなっていて、黒いマークでETHが出ているものが、取引価格を示しています。これだと0.018ETHで即購入=buy nowができます。

Make offerといって、このETHで譲ってください!と言い値オファーをすることも可能です。(所有者がOKするかどうかは別)

金額(ETH)を入れて、オファーの日数を入れてチェックボックスにチェックを入れて「Make Offer」をするだけ。

ただし、ほとんど通らないのが現実ですので素直に提示されている金額で購入する方がいいかもしれません。

BUY NOWの次に行うこと

ここで、Complete checkoutという画面が出てきます。

左下にある赤枠のチェックを入れると、下の「check out」のボタンが押せるようになります。

OpenSeaにて確認が入ります

この時点で他の人が買っていないか?の確認が入ります。あくまでこの時点でです。赤丸のチェックを入れてMetaMasが開くのを待ちます。

MetaMaskが開きます

財布を開いてお金をチェックされます。商品代金+ガス代が表示されています。

ガス代はその都度混雑状況によって料金が変わります。合計よりMegaMask内にETHが入っていればそのまま承認を押します。

万が一不足していても承認自体は可能です。が買えないのと、ガス代だけ請求されたと思いますのでご注意ください。

無事に買えたら?

NFTが購入できたらこのように表示され、その後2,3分経過すると自分のウォレット内に表示されます。

ただし、ヨーイどん!で実は決済完了までのスピード勝負なんです。同じタイミングで「BUY NOW」を押して進んでいても最終的に決済の順番が早い方がGETすることができます。そしてその時は利用料としてのガス代だけ消耗するという悪魔的なシステム。

実は今回のこのCNP(CryptoNinjaPartners)もそれが起こりました。入れ食い状態で出せば売れる状態だったため、競争が激しく、一度MetaMaskが開いて決済までいったのですが買えなかったことが起こりました。

ギリギリまで購入できるかどうか分からないというドキドキ感もあって大変でしたが面白い経験でした。

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