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ウォレット分散の正しいやり方!メタマスク内の追加がダメな理由

ハッキング の最重要となる対策「ウォレット分散」これをしないと万が一ハッキングを受けた際の被害は甚大・・・

暗号資産、NFT全て抜き取られてしまいます。事故が起こってからでは手遅れです。自衛する意味でも先にウォレット分散させましょう。

この記事でわかること

  • Google Chromeの追加プロフィールを作成する
  • 作成したGoogle Chromeプロフィールにメタマスクを新規導入する
  • メタマスクの追加アカウントがよくない理由

Google Chromeで新しいプロファイルを追加・作成しよう

ミタマ

プロファイルってなに?

はじめにGoogleアカウントの追加を行います。

プロファイルとは

プロファイルとは「同じPCを家族間で別々のGoogleアカウントを使えるサービス」を指します。

Googleアカウントを分けることで、パスワードなどの設定も全てアカウントごとに分けて管理できます。

Google Chromeを起動し、自分のアカウント(画面右上)をクリックするとポップアップ画面が表示されるので、その中にある「追加」からアカウントを追加します。

グーグルクロームプロフィール追加

新しいChromeプロファイルの設定に移ります。「アカウントなしで続行」をクリックします。

グーグルクロームプロフィール追加

Chromeプロファイルを作ります。プロフィール名を入力します。テーマカラーは任意ですが、色を入れるとぱっと見で分かりやすいです。

ミタマ

普段使わない色などにすると区別しやすく分かりやすいですね

設定が終わったら完了を押しましょう。

グーグルChromeプロフィール追加

完了を押すと、Chromeプロファイルが作成されます。アイコン欄からいつでもアカウントの切り替えが可能です。

Chromeプロフィール追加

このような形で他のプロフィールが追加されています。

Google Chromeプロフィール追加

なぜ新しいプロファイルから作るの?メタマスク内のアカウント追加がダメな理由

ミタマ

なんでメタマスクの追加でウォレットを増やしちゃいけないの?

ハッキングで恐ろしいのが、「いつ・どこで・どこまで」ハッキングに遭っているのか分からない点です。メタマスクの追加だと、例えるなら

「財布の中にある小銭とお札の管理場所の違い」

ひとつのお財布の中で仕切りを設けて管理しているだけなのでどちらかがハッキングに遭えば、もう一方の小銭/札入れも一緒に盗まれてしまう危険性が高いため、プロファイルから分けて作成した方が確実に予防できます。

シードフレーズは同じなので、プロファイルから分けた方が正解です

MetaMaskを新しく作成したGoogleプロフィールにインストールしよう

追加したアカウントで、Google検索でメタマスクを導入します。検索で「metamask.io」で検索してください。

ミタマ

くれぐれも偽のメタマスクを導入しないように!

MetaMask検索

メタマスクの導入画面に移ります。「Download for」からダウンロードします。

メタマスク検索結果

Chrome用のメタマスクインストール画面に移動します。

MetaMask追加画面

あとは一度作ったメタマスクの導入なので、容易に作成できるかと思います。

ご不安がある方は、こちらにまとめていますのでチェックしてみてください。

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