概念・仕組み・ノウハウ

ジェネラティブNFTとは?知っておくべき7つの特徴と作り方まとめ

※アフィリエイト広告を利用しています

本記事は筆者である私が未経験・ゼロスキルから700件以上のNFT取引を経験してきた実績をもとに執筆しています。

ジェネラティブってなに?
普通のNFTと何が違うの?
ジェネラティブって作れるの?

こんな悩みを解決する記事を用意しました。

この記事ではジェネラティブNFTとは何か、通常のNFTとの違いなどがわかるようになっています。

実際に700件以上のNFT売買を通じて体験してきた内容に加え、各所のデータをもとに記事作成しています。

記事前半ではジェネラティブNFTと普通のNFTとの違いを、後半ではジェネラティブNFTの作成方法を解説するのでじっくり読み進めてみてください。

ジェネラティブNFTとは?

ジェネラティブNFTとは、簡単に説明するとプログラムによって生成されたNFTコレクションのことです。

背景・服装・パーツ・目の形・髪型などパーツごとに数点〜数百種類作成したレイヤーを作成。

作ったレイヤーをプログラムによって自動で組み合わせ、被ることのない1枚の画像を数百〜数万点一気に作成する方法です。

ジェネラティブNFTはアート分野で流行していますが、NFTは以下のジャンルも流通しています。

1点もののNFTアート
音楽NFT
ゲームNFT
会員証NFT
写真NFT
メタバースの土地NFT

中でも最も多い流通量・流通金額を誇っているのがアート分野のジェネラティブNFTです。

ミタマ

ジェネと略すことが多いです

レイヤーとは

レイヤーとは透明フィルムのような版にそれぞれの部位やパーツを制作していく手法。

レイヤー
引用:Clipstudio

レイヤーごとに分けて制作し、プログラムで組み合わせることで以下のメリットがあります。

修正が効きやすい
組み合わせで大量の画像があっという間に生成できる
1枚も同じ画像ができない
レイヤーを追加することで簡単にパーツを増やすこともできる

デジタルで完結し一度に大量の画像生成ができることから、今まで難しかった大量画像生成が従来よりも大幅に労力を減らして作成できるようになリマした。

大量生成された画像はジェネラティブNFTとして活用され、大量販売が可能になっています。

デジタルアート界への革命?

既存のレイヤー作成方法に加え、プログラミングによる自動生成によってデジタルアート界に革命が起きました。

なぜなら一度に大量の画像がかぶることなく生成でき、NFTであればコレクションとして販売ができるから。

従来は1枚1枚すべての工程を完成させて1枚の画像を作らなければ販売できず生産数に合わせて作業量も膨大になりますが、ジェネラティブ生成であればそれらの工程が大幅にカット。

つまりレイヤー作成とプログラミング作成の2つが噛み合ったことでジェネラティブNFTが生み出され、従来のアート作成とは別の道を示す革命が起きました。

ジェネラティブNFTの特徴7点

ジェネラティブNFTの特徴は大きく7点あります。

それぞれ解説していきます。

大量生産・大量販売が可能

ジェネラティブNFTはプログラミングによって自動生成されるため、一度に大量のNFTを生成できるのが特徴です。

パーツの種類や数にもよりますが、一度に100〜数万点までまとめて生成が可能。

手作業では難しい数をプログラムの力を借りれば一度に大量生成できる上にすべての個体はデザインがかぶることがありません。

ジェネラティブNFTはオリジナルの1点ものを大量生産・大量販売できる特徴を持っています。

低価格で発売されることが多い

ジェネラティブNFTは一度に大量生産・大量販売できることから単価が安くなる傾向があります。

数多く生産することで1体あたりの制作コストが安く上がることから、日本のジェネラティブNFTは0.001ETH(約250円前後)で売り出されることが多くあります。

価格が安いことで購入しやすいメリット以外にも

価格が上がりやすい
価格上昇場面を一緒に作っていける
まとめて大量に購入もできる
欲しいと思える1点ものの絵柄を探せる

といったメリットも。

大量生産によりNFTが低価格販売されることでさまざまな恩恵も得られやすいのがジェネラティブNFTの特徴でもあります。

AL配布がある

ジェネラティブNFTが発売される特徴として、AL配布があります。

ALとは優先購入権のことを指し、AL権利を所有していることでさまざまなメリットがあります。

ALのメリット

一般の人より優先して先にNFTを購入できる
安い売り出し価格で購入できる
ミント(購入)時間が長時間あるなど優遇される
複数枚購入できる

ALを保有し新規NFTを入手することで格安にてNFTが購入できることから失敗リスクが軽減できます。

【初心者必見】NFTプロジェクトのALを高確率でGETする3つの方法にてAL取得攻略方法を解説していますので合わせて参考にしてみてください。

NFTに紐づくコミュニティがある

コミュニティ

ジェネラティブNFTの特徴として、NFTに紐づくコミュニティがあることが挙げられます。

コミュニティは専用チャットアプリ「discord」を用いることがほとんど。

同じジェネラティブNFTを元に紐づくメンバーのため意気投合しやすいのがメリット。

国内外問わずジェネラティブNFTアートコレクションでは、NFTに紐づくコミュニティがありますよ。

流行が生まれやすい

ジェネラティブNFTは大量に発行・発売されることから一種の流行を生み出すこともあります。

なぜならジェネラティブNFTではPFP(ProFile Picture)と呼ばれるSNSアイコンに用いられる画像が発売されるから。

特に発売直後は新規発売されたジェネラティブNFTのアイコンに変える人が多く、たくさんの人が使う状態になれば注目を集めてより良い好循環が生まれます。

大量に発売されるジェネラティブNFTは、目にする機会が多く流行が生まれやすい特徴があります。

同じものが1点もない

違い・統一感

ジェネラティブNFTは、大量生産されますが同じ個体が1体も誕生しない特徴を持っています。

プログラミングで複数のパーツを組み合わせて1つの作品を作るため、ダブることがありません。

そのため大量生成されたジェネラティブNFTであっても、世の中に1点しか存在しないオンリーワンが入手できます。

ジェネラティブNFTは、他の人とかぶることのない1点ものを保有できる特徴があります。

二次流通が期待できる

ジェネラティブNFTは、大量に流通することから二次流通が期待できます。

ジェネラティブNFTは格安で販売開始されるため複数枚保有していることが多く、利益確定のために一部を手放すことがあります。

手放す人が一定数いれば二次流通として市場に出てきて、買いそびれた人やもっと欲しい人がいれば購入するといった動きが一定数見込めます。

1点しかないNFTアートではなかなか発生しにくい二次流通が期待できるのもジェネラティブNFTの特徴です。

ジェネラティブNFTの4大メリット

ジェネラティブNFTのメリットは以下の4つが挙げられます。

それぞれ見ていきましょう。

自分だけの1点を見つけやすい

ジェネラティブNFTはすべての個体がそれぞれ異なるため、自分だけの1点ものを見つけやすいメリットがあります。

数千〜数万体のNFT発行された絵柄から、パーツなどの組み合わせから自分好みの1点を見つけられます。

1点もののNFTアート作品だった場合、自分好みとなるNFTアートとマッチングする機会も少ないでしょう。

ジェネラティブNFTとは、大量生産された中から選べるというメリットを持っています。

手に入れやすく手放しやすい

ジェネラティブNFTの場合、価格が安く大量に流通していることから入手しやすく手放しやすいメリットがあります。

1点もののNFTアートだと、値動きの心配や手放すことでクリエイターとの直接的な関わりもなくなるため恩恵も無くなります。

一方ジェネラティブNFTであれば複数点所有しやすいことから、一部を手放しやすい状況にあります。

ジェネラティブNFTであれば、二次流通が起きやすいメリットもあります。

特典を得られやすい

ジェネラティブNFTは、ホルダー限定となるさまざまな特典が用意されていることがあります。

下記のものは提供されている特典の一例です。

他のコミュニティや次回作のAL(優先購入権)付与や抽選
追加優遇販売の限定案内
ホルダー専用コミュニティの利用
施設や店舗の利用割引権提供

NFTは後からこうした特典を加えられるため、購入時になくても追加されることもあります。

仲間を見つけやすい

ジェネラティブNFTとはCNPが代表的な事例
引用:OpenSea

ジェネラティブNFTは、同じコレクション仲間が多数いることから仲間を見つけやすいメリットがあります。

1点ものとなるNFTでは保有者が限られる反面、大量生成されたジェネラティブNFTなら数千〜数万体が流通。

例えばCNPであればSNSやdiscordアイコンとして使う人が多いため、CNPホルダーだと視認しやすい環境にあります。

ジェネラティブNFTとは同じコレクション保有者という仲間を見つけやすいメリットがあります。

ジェネラティブNFTのデメリット7点

一方でジェネラティブNFTのデメリットもあります。

それぞれデメリットを見ていきましょう。

市況変化に流される

ジェネラティブNFTは市況変化に敏感です。

なぜなら大量発行によって集まったホルダーは、利益確定や損切りして手放すこともあるから。

市況が悪化するとジェネラティブNFTは入手しやすく手放しやすいためのホルダーの一定数は売り抜けていきます。

ジェネラティブNFTとは数があることで市況変化を受けやすいのがデメリットに挙げられます。

流行が変わりやすい

ジェネラティブNFTは流行が変わりやすいというのもデメリットの一つです。

なぜならジェネラティブNFTは発売直後が最大の注目ポイントだから。

ジェネラティブNFTは発売前後が最も注目を集め、発売直後から人々の興味関心が薄れていきます。

ジェネラティブNFTは次から次へと発売されるため、購入者の関心も新しいプロジェクトへどんどん移っていくため流行も変化していきやすいのがデメリットとして挙げられます。

価値(価格)のなくなるNFTもある

価値がなくなる

ジェネラティブNFTは、価値(価格)のなくなるNFTも多数あります。

先述のとおり発売直後が最大の注目度であり、発売後から次のプロジェクトへ興味関心が移っていくから。

注目や興味関心を失ったNFTは取引量が減っていくためリスト価格も下落し売り一方となり最終的に売買が成立しなくなってしまいます。

ジェネラティブNFTとはいかに興味関心をプロジェクトに惹きつけておけるかが課題です。

価格変動が起きやすい

ジェネラティブNFTは価格変動も起きやすいのもデメリットのひとつです。

なぜなら大量に発行されていることで利益確保に一定数走る動きが出やすいから。

価格上昇のタイミングは喜ばしいですが、下落局面では止めるのは至難の業。

価格は市場に委ねられコントロールできない部分のため、常日頃からチェックしておくべき点です。

SNS上で見分けがつきづらくなる

ジェネラティブNFTのデメリットとして大量に似通った作品が出回ることで視認性を悪化させるデメリットがあります。

まったく同じ作品がない反面、パーツのちょっとした違いのみで構成されていることもありパッと見分けがつきません。

大きな画像で見る分には見分けがついても、SNSアイコンなどで使ってみると思った以上に小さな部分でしか判断できません。

人気ジェネラティブNFTになればなるほどアイコン利用する人も増えるため、混同されないように使う必要があります。

詐欺師や偽サイトが現れる

人気ジェネラティブNFTになればなるほど偽サイトや詐欺師が現れます。

画像や文字だけをコピーした偽コレクションを販売して騙す
偽リンクへ誘導してフィッシング詐欺に引っ掛ける
公式アカウントに真似た偽アカウントから偽リンクへ誘導する
NFTを譲って欲しいとDMから直接交渉してウィルスを仕込む

さまざまな手口があるものの、一度引っかかると一瞬にしてすべてを失ってしまう危険性も。

ジェネラティブNFTを売買するときは常に気をつける必要があります。

実例から学ぶNFT詐欺手口9選と対策|詐欺手口を学べば99%防げるでは実際に発生した詐欺事例をまとめていますので参考にしてみてください。

需要と供給バランスで売りづらい

ジェネラティブNFTは発行数や人気、市況的に販売がしづらい状況になっています。

なぜなら国内NFT取引人口は1.7万人程度と見られており、すでに大量のNFTが発行されているから。

日本NFT情報局発表の2023年6月NFT発行数一覧
引用:日本NFT情報局

実例として2023年6月単月のNFT発行数は取引人口を超えるNFTが発行されており、完売した作品はごくわずか。

取引人口が増えて需要が増えない限り、供給過多な状況が解消できずいくら安く発売開始しても売り切れない可能性が十分考えられます。

1点ものの特徴

大量生成であるジェネラティブNFTの反対となる「1点もの」というNFTもあります。

一点ものとなるNFTの特徴は以下の2点。

アート要素・見栄えが強い
クリエイター単独による作品

それぞれジェネラティブにはない特徴を解説します。

アート要素・見栄えが強い

1点もののNFTは、ジェネラティブNFTに比べてアート要素が強く反映されます。

なぜならプログラミングによる生成ではないため、クリエイターの意思がそのまま作品に表現されるから。

そのため細部までクリエイターのこだわりが反映されるため、アートとしての要素が強くなります。

1点もののNFTは、アートとしての見栄えが整っている作品が多く見受けられます。

クリエイター単独による作品

1点もののNFTはクリエイター単独による作品がほとんどです。

チームを組んでNFT作品を作成する必要がないため、クリエイター自ら生成して販売するケースが多くあります。

制作から販売まですべてをクリエイター本人が手掛けるため、マイペースででき収益もすべて自分だけのもの。

OpenSeaのCreate機能やRaribleを使えばガス代だけや無料でNFTは誰でも作成できますよ。

【完全無料】RaribleでNFT作成して販売する方法3ステップにてRaribleにて完全無料でNFTを作る方法を解説していますので参考にどうぞ。

1点ものNFTにおけるメリット

1点ものとなるNFTのメリットは大きく4点あります。

ジェネラティブNFTにはないメリットを解説していきます。

作者と直接的な繋がりが強い

1点ものNFTはクリエイターと直接的なつながりが強く持てることがメリットのひとつです。

クリエイター自らの書き下ろしとなるため、強い思い入れがある作品を直接購入できます。

ブロックチェーンによってお互いの履歴が嘘偽りなく記録されていることから、透明性ある繋がり方ができます。

NFT・ブロックチェーンを介してクリエイターと購入者が直接的な関係性を持てるのが1点ものNFTの特徴です。

人気作家であれば高くなる可能性

価格上昇

1点もののNFTは、クリエイターが有名になればコレクションも価値が上がる特性があります。

ジェネラティブNFTと異なり数が限定されていることから、需要と供給のバランスが人気とともに大きく変わるからです。

1点ものクリエイターであるmilk氏の作品は0.1ETH前後で販売されていましたが、人気絶頂期には7.1ETHで購入されたことも。

1点もののNFTアートはクリエイターの人気に比例して価格が上昇する可能性があります。

ドヤれる(自慢できる)

1点ものの作品を持っていることでドヤれる(自慢できる)メリットがあります。

人気クリエイター作品の場合、1点ものの作品は3〜5ETH(約75〜125万)で売買されることも。

高級外車や高級腕時計を身につけているように、SNSやdiscordアイコンに使うことで一目置かれること間違いなし。

1点ものの作品はネット上でのドヤれる(自慢できる)メリットもあります。

流行に左右されにくい

1点もののNFTアートは流行に左右されにくいメリットがあります。

なぜなら保有者が少ないため、集団心理に流されることなく自分の判断ができるから。

ジェネラティブNFTは複数保有分から数点リストが行われて集団心理に影響して同じ方向に向きがち。

しかし1点もののNFTアートは手放すことでクリエイターとの関係性も失われるため、そうした流れに左右されにくい特徴があります。

1点もののNFTにあるデメリット

1点ものNFTには以下のデメリットも存在します。

購入前によく検討してみましょう。

作品にギミックや特典はほぼない

1点ものの作品の場合、ほとんどギミックや特典は望めません

なぜならプログラミングまで組み立てできるクリエイターはほとんどいないから。

とはいえ、プログラミングを不要とするNFT作成ツールを使えばできるためすべてではありません。

ただ、ほとんどの1点もの作品には絵柄が変わったり何か特典がつくなどのメリットは望めません。

人気作家であれば高額で手が届かない

手が届かない

1点もののNFTアートの場合、人気クリエイターであればあるほど高額になり安く入手しづらくなっていきます。

クリエイターが稼働する分しか作品として出てこないため、需要>供給の構図となるからです。

人気クリエイターであれば3〜5ETH(約75〜125万前後)以上で成約することもあり手が届きにくいのが現状。

1点ものの作品はクリエイターの人気によって高額になりがちで手が届かなくなる可能性もあります。

継続性や人気は作者次第

1点ものの作品は、クリエイターの稼働に大きく左右されてしまいます。

単独で作品をリリースできる反面、運営メンバーも他にいないからです。

そのためコレクションが次々生み出されていくのか、ぱたっとリリースが止まるのかは全てクリエイター次第。

取引金額が高くなればなるほど重責になるため、クリエイターの稼働に大きく左右されてしまいます。

海外の有名ジェネラティブNFT3選

ジェネラティブNFTアートでも海外の有名なコレクションを3点紹介します。

世界的に有名なジェネラティブNFTをチェックしておきましょう。

Azuki

Azuki
引用:OpenSea

Azukiは実社会で活躍しているクリエイターやエンジニアなどが実名を公表した上で作られたジェネラティブNFTアートです。

日本のアニメテイストのデザイン横顔を向いた構図が特徴のコレクションです。

Azukiのエンジニアチームによってイーサリアムの独自規格となるERC-721Aが開発され、誰でも使えるように公表しているのが特徴です。

購入者限定となる discordコミュニティ「The Garden」が用意されています。

CloneX

CloneX
引用:OpenSea

CloneXはメタバース(仮想空間)で利用できるアバターとして3Dデザイン化されたNFT

各プラットフォームでアバターとして使えることに加え、NFTをカスタマイズできるのが特徴です。

パーツデザインには村上隆氏も参加したことでも知られています。

NIKE傘下となるRTFKT(アーティファクト)が運営しており、実際の靴が届くシューズNFTも配布するなどしています。

BAYC(Bored Ape Yacht Club)

BAYCは「退屈そうな類人猿」がモチーフのNFT。

BAYC(Bored Ape Yacht Club)
引用:OpenSea

このコレクションは海外セレブが数多く所有しているコレクションとして有名。

保有一例

エミネム(ヒップホップMC、ラッパー)
ネイマール(プロサッカー選手)
関口メンディー(EXILE)
ジャスティン・ビーバー(ミュージシャン、俳優)
マドンナ(歌手、女優)
パリス・ヒルトン(実業家、女優、歌手)

一時期はフロア(最安)価格が90ETHにまで達していたことも。

世界で最も高額なジェネラティブNFTです。

国内の有名ジェネラティブNFT5選

一方国内の有名ジェネラティブNFTをみていきましょう。

ここでは5選紹介いたします。

CNP(CryptoNinja Partners)

日本を代表するジェネラティブNFT:CNP
引用:OpenSea

国内初のジェネラティブNFTではCNPの存在無くして語れません。

取引(売買)回数は日本一を誇り取引金額でも10,000ETHを突破するなど日本を代表するNFTコレクションです。

約半年に1度新しいキャラクターが誕生して絵柄を変えていくバー忍システムや、当時は非常識とされていた格安ミントもCNPが先駆けて実施。

現在はCNPキャラクターを世の中に広げていくIP活動中心にプロジェクトは進んでいます。

CNPは単なるNFTではない理由|買い方や稼げる保有メリット解説にて詳しく解説していますので合わせて参考にしてみてください。

CNPJ(CNP Jobs)

CNP Jobs
引用:OpenSea

CNPJはCNPの二次創作となるジェネラティブNFT。

CNPのキャラクターを忍務に就かせることでさまざまな職業コスプレしているのが特徴。

独自のキャラクター「きよし」や「おかん」も登場し、職業「ニート」も誕生するなどギャグ満載。

CNPのバー忍システムを導入しており、過去2回絵柄が変わる転職イベントを実施しています。

APP(Aopanda Party)

APP
引用:OpenSea

APPはTikTokで人気のキャラクターをNFTとして発売したジェネラティブコレクションです。

TikTokフォロワーも100万人を突破するなど大人気キャラクター。

ファウンダー(社長)のAo氏を中心に和気あいあいとしているコミュニティが特徴です。

ジェネラティブNFTはぴょんぴょん跳ねているのが特徴です。

LLAC(Live Like A Cat)

LLAC
引用:OpenSea

LLACは生き方のアップデートを掲げたジェネラティブNFTコレクション。

ライフスタイルグッズをジェネラティブNFT発売前から展開し、発売直後に完売する盛況っぷり。

ジェネラティブNFT自体も購入者を絞るなど制限して価格の安定化を図るなど独自の販売方法をとっています。

フリーランスの学校と繋がっており、セミナー受講費用が割引になるなどの特典もあります。

1点ものNFT作品事例

1点者のNFT作品事例を3つ紹介します。

それぞれ特徴が異なりますよ。

CryptoNinja

CryptoNinja
引用:OpenSea

この作品から日本のNFTは始まったと語ってもいいほど有名なNFTです。

CryptoNinjaはCNPの母体となるNFTコレクションで独自忍者の世界を再現しています。

誰でも自由にCryptoNinjaのキャラクターを商業利用してOKとなっているのが既存IPと大きく異なる作品です。

発売時期や発売方法はオークション販売や選挙制などバラバラ。

直近発売された忍者は16.8ETHという高額になっています・・・

TMA(The Mafia Animals)

TMA
引用:OpenSea

TMAは上記CryptoNinjaのクリエイターであるRii2氏の個人作品。

The Mafia Animalsという擬人化した動物たちがマフィア化した世界を再現しているコレクションです。

TMAの構成組織としてTMAs(The Mafia Animals Soldiers)というジェネラティブもリリースしています。

直近販売は選挙によって2ETHで、二次流通では4ETHで流通しています。

City Boy&City Girl

City Boy&City Girl
引用:OpenSea

City Boy&City Girlはファウンダーmilk氏のNFTコレクション。

コミュニティが設けられており、コミュニティの貢献と投票によって次のオーナーが採択される選挙制をとっているのが最大の特徴。

欲しくても誰でも購入できないハードルから安定した価格を保っています。

過去最高は7.1ETHにてオークション落札されたこともあるコレクションです。

NFT購入の始め方5ステップ

ここからはNFT購入をはじめるやり方を解説していきます。

やり方を間違えないようにひとつずつ確認しながら進めていきましょう。

仮想通貨取引所で口座開設する

NFT取引の始め方その1:仮想通貨取引所の開設

金融庁の認可を得ている国内仮想通貨取引所であれば基本的にどこで仮想通貨(ETH:イーサ)を購入してもOK

その中でもおすすめなのが
コインチェックbitbankGMOコインの3社。

簡単に3社の特徴を解説します。

コインチェックすすめポイント - 2

コインチェックはこんな人におすすめ:仮想通貨取引が初めての方

コインチェックは520万DLを突破し、4年連続国内仮想通貨アプリダウンロード数No1の実績を持つ国内最大手の取引所。

同社のガスや電気契約すると、利用料金に応じてビットコインがもらえる特徴があります。

更にビットフライヤーやbitbankで扱っていない、手数料が安いポリゴンチェーンのMATICを直接買える取引所です。

国内屈指の会員数をサポートする体制と初心者でも迷わず仮想通貨を買えるわかりやすい設計がウリです。

\スマホでもサクッとできる!無料開設まで簡単3Step/

Coincheckの詳細を見てみる

ビットバンクおすすめポイント

ビットバンクはこんな人におすすめ:仮想通貨取引もガッツリやってみたい人

ビットバンクは、1円未満の単位で仮想通貨取引ができるのが最大の特徴。

取引板形式での取引ができるので、相場の需要と供給が見やすい設計です。

パソコン・スマホアプリ両方に対応しており、60種のテクニカル分析ができるので多様な相場局面にあわせた取引が可能です。

日本初のゲーム特化ブロックチェーン「oasys」トークンも、国内取引所ではビットバンクのみ取り扱っています。

GMOおすすめポイント - 3

GMOコインはこんな人におすすめ:とにかく手数料をカットしたい人

GMOコインはとにかく手数料が安いためメイン取引所として重宝します。

NFT取引に必須のETHをウォレットに送金する際の手数料がかかりません

24時間いつでも最速10分で審査が完了して取引開始できる早さや、定額積立も500円から可能という手軽さも特徴です。

ETH(イーサ)を購入する

NFT取引の始め方その2:仮想通貨ETH(イーサリアム)を購入する

開設した口座で、仮想通貨ETH(イーサ)を購入しましょう。

ETHは1ETH未満から購入・利用ができるので予算に合わせて準備しましょう。

メタマスクを導入する

仮想通貨ETH(イーサ)を入手したら、個人管理のウォレットを導入します。

NFT取引の始め方その3:メタマスクを導入する

代表的なものがMetaMask(メタマスク)で、これさえあればほとんど困りません。

仮想通貨だけでなく、NFTもウォレットに収められます。

Google Chromeの拡張機能から、無料で導入できるのも魅力です。

こちらの記事に詳しい導入方法や注意点をまとめています。

メタマスクにETHを送金する

国内取引所にて購入したETH(イーサ)を、導入したメタマスクに送金しておきましょう。

NFT取引の始め方その4:導入したメタマスクに仮想通貨を送金する

手順は以下の3ステップ。

  • メタマスクを開いてウォレットアドレスをコピー
  • 取引所のETH送金先にメタマスクのウォレットアドレスをペーストして登録
  • 登録したアドレス宛にETHを送金

ウォレットアドレスやチェーン登録が間違っていると二度と戻ってこない点に注意が必要です。

NFTマーケットプレイスにアクセスする

NFTマーケットプレイスにアクセスしましょう。ここではOpenSeaで紹介します。

NFT取引の始め方その45:OpenSeaにメタマスクを接続する

OpenSeaに初めてアクセスすると下記が表示されるので「Accept and sign」をクリックします。

メタマスクが起動するので署名すると使用可能になります。

あとはお好きな個体を探していくだけですね!

OpenSeaでNFTを買う方法

オープンシーでNFTの買い方(購入方法)について解説してきます。

それぞれ手順を詳しく解説してきますね。

【Step1】OpenSeaにウォレット接続する

メタマスクにETHが入金されている状態で話を進めています。

OpenSeaにアクセスします。

初めてアクセスするとOpenSeaから署名を求められます

「Accept and sign」を押し、使っているウォレット(メタマスク)を選択するとメタマスクが起動するので署名しましょう。

OpenSeaにウォレット接続する

何度かアクセスしていてウォレットが接続できていない場合は、右上にある財布マークをクリックすると接続できます。

OSにウォレット接続する

【Step2】欲しいNFTコレクションを見つける

OpenSeaで欲しいNFTコレクションを見つけましょう。

見つけ方はOpenSea内外どちらでもOK。

  • 今売買が活発な「トレンド」ランキングから見つける
  • 24時間のランキングから探す
  • 検索から好きなコレクションを見つける
  • discordや公式Twitterリンクからアクセスする

注意点としては偽物コレクションもOpenSea内に出回っているので安易に飛びつかないように。

ミタマ

おすすめはdiscordや公式Twitterからのアクセスです

【Step3】欲しい個別のNFTを選ぶ

コレクションを選択後、欲しい個別のNFTを見つけましょう。

CryptoNinja Partners

OpenSeaのソート機能「Price low to high」にすると金額の安い順に表示されます。

お気に入りの1点を見つけましょう。

【Step4】イーサ(ETH)を支払い、購入する

欲しいNFTを見つけたら、アイテムを「Buy now」にてカートに入れて購入画面に進みます。

ガス代と呼ばれる手数料と、購入したいNFTの価格を合わせて支払うと購入完了。

ミタマ

ガス代は自動見積もりされます

購入したNFTはMetaMask(メタマスク)の中に自動的に送られます

ジェネラティブNFTを買うときの注意点4つ

NFT購入の際には以下の4点に注意しましょう。

事前にチェックして失敗しないように気をつけてくださいね!

詐欺に気をつける

発売前後にはあらゆる詐欺が発生するため常に気をつけておきましょう。

詐欺手段は様々あります。

公式X(旧Twitter)アカウントに似せた偽アカウントから偽リンクへ誘導する
偽物のALキャンペーン投稿が流れてくる
discord内で関係者になりすましてフィッシング詐欺のURLを投稿する
OpenSeaなどで本物のサイトをコピーしただけのハリボテを売りつける

詐欺はありとあらゆる手段で近寄ってきます。

引っかかると全てが一瞬にして盗まれてしまうため、慎重に見極めましょう。

Ninja DAOチャンネルで誰でも相談できるので心配ならリンクアクセスする前に相談してください。

実例から学ぶNFT詐欺手口9選と対策|詐欺手口を学べば99%防げるをあわせて参考にしてみてください。

コミュニティが活発か調査する

ジェネラティブNFTには紐づくコミュニティが必ずあるのでどんなコミュニティかをチェックしましょう。

コミュニティの活発度合いを自分の肌で感じて見るのがリリースされるジェネラティブNFTでは非常に重要。

コミュニティが盛り上がっていれば早い段階で売り切れて二次流通も活発に発生しますが、盛り上がりに欠けると完売すらしません。

コミュニティ参加はほとんどが参加資格不要のdiscordなので、プロジェクトを見極める意味合いからも積極的に参加しておきましょう。

プロジェクトの目的を理解する

NFTを買う時にはプロジェクトの目的を理解しておきましょう。

なぜなら目的外のNFTを買ってしまうと期待した効果が得られず大きな損失につながる可能性があるから。

例えばメタバース進出を目指すプロジェクトの場合、NFT発行は資金集めになるのでメタバースが成功するまでの距離が遠すぎ成功イメージが湧きません。

一方NFTが納税計算を自動でしてくれるツールであれば、金銭的価値もあまり気にせず購入できますよね。

プロジェクトが何のためにNFTを使っているのか?目的を理解するのは非常に大事な要素ですよ。

ミタマ

NFT発行する目的を理解しましょう

プロジェクトメンバーをチェックする

NFTのプロジェクトメンバーが誰なのかを必ずチェックしましょう。

なぜならNFTは匿名の状態で発売できるため、製作者や運営者の顔がチェックできないから。

過去「ラグプル」と呼ばれるNFTをリリースし売るだけ売ってプロジェクトを放棄して逃げる行為が国内外で発生しており、どれも運営メンバーが特定できませんでした。

https://twitter.com/metacavetsu/status/1564894065636052997?s=20

こうした詐欺行為は誰が運営しているのか特定できれば防げるので、これから発売されるジェネラティブNFTの場合には必ずチェックしましょう。

ジェネラティブNFTはどうやって作る?

ジェネラティブNFTの作り方は大きく2種類あります。

プログラムを組み上げて作成する
既存プログラムを使って作成する

プログラムを組み上げる場合は、専門知識が必要になるためこちらから学習してみてください。

既存プログラムやアプリを使う方法として以下の4つがおすすめです。

それぞれ簡単に解説しますね。

NFTジェネレーターはパーツ画像をアップロードすることでジェネラティブNFTを作れるアプリです。

パーツ種類ごとにアップロードしていくだけなので操作も簡単。

アップロード順番も問わないため非常に手軽に試すことが可能です。

NFTメーカーはiPad対応のアプリで上記のNFTジェネレーターと似た仕様。

パーツ種類ごとにアップロードしていけばいいだけの簡単な操作でNFTジェネラティブが作成できます。

GIFやドット絵画像作成もでき、AIによるNFT作成機能もできるなど幅広く対応しているのが特徴です。

ジェネラティブNFTジェネレーターby aakizukiiは無料で利用できる作成サイト。

服装・ボディ・背景といったレイヤーごとの画像をアップロードしていけばジェネラティブ画像が無料で作成できます。

画像は980px×980pxの透過背景を準備してください。

パソコンで作成する場合には非常に便利でシンプルに数多くのジェネラティブが生成できるので重宝しますね。

NFT4CREATORSはiPadやパソコンで作成した画像を使って無料でジェネラティブNFTが作れる日本のサイトです。

NFT4CREATORSは画像を組み合わせることで最大1万通りのNFTを作成でき、ミント(NFT発行・製造)サイト作成までできます。

もちろんミント後の作品はNFTマーケットプレイスへ出品できるため、二次流通もできます。

現在はETHとポリゴンチェーンのみの対応ですが、順次対応チェーンを拡大していくとのことです。

ジェネラティブNFTの出品方法

出品方法は上記手段等で作成した画像を、マーケットプレイスへアップロードしていく形になります。

OpenSeaでNFTの作り方5ステップ【Create機能】にて解説していますので参考に出品してみてください。

ジェネラティブNFTに関するよくある質問

最後にジェネラティブNFTに関するよくある質問をまとめました。

事前に疑問点を解消しておきましょう。

ジェネラティブとはどういう意味ですか?

ジェネラティブとは冒頭で解説したとおり、プログラムによって生成された画像のことを指します。

レイヤーごとにパーツを作成し、プログラミングによって各パーツを自動組み合わせして1枚の画像を生成していきます。

プログラムによって生成される画像は、個人で全てを作成するよりも低コストで大量の画像を生成できることからNFTアート主流の作成方法。

生成された画像は1点として同じ個体が誕生しないのも特徴です。

NFTアートは何のためにありますか?

NFTアートを作成・販売する目的は大きく以下の4つがあります。

NFTアートで稼ぐ(転売)
NFTアートを買って遊ぶ(アイコン型)
コミュニティ参加・仲間集め(コミュニティ型)
NFTアートを使う(機能型・パスポート/チケット型)

NFTを買う場合にはどの目的のNFTが欲しいのか見極めてから購入しましょう。

目的外のNFTを購入すると使えないばかりか価格面で大きく損するなどNFT購入で失敗しかねません。

NFTアート買ってどうする?4分類の使い方を決めないと失敗しますを参照してみてください。

NFTで儲ける方法はありますか?

NFTで儲ける方法は大きく4つあります。

NFTを作成して販売する
NFTプロジェクトを運営する
NFTを転売して稼ぐ
NFTゲームで稼ぐ

現状おすすめな方法としては個人でNFT作成して販売か既存作品の転売です。

NFTゲームはまだ黎明期で本格的に出てくるのはまだ先。

プロジェクト運営は起業同様に難易度が高いためおすすめはしにくいですね。

NFTアートで稼ぐ出品・転売全9戦略|これから始める失敗回避方法にまとめていますので参照してみてください。

NFTアートはいくらぐらいしますか?

NFTアートの価格は発売されているコレクションや個別キャラクターによって異なります。

コレクションごとに比較できるよう、フロア(最低)価格にて比較します。

CNPのフロアは0.58ETHとなっており、CNPJのフロアは0.05ETHとなっています。
※2023年10月27日現在

CNPJ
CNPJ
CNP
CNP

もちろん24時間365日変動するため常にこの金額で売買できるわけではありませんよ。

NFTはオワコンじゃない?今やる必要ないよね?

結論を先に言うとNFTはまだ始まってもおらずオコワンでもありません。

なぜなら国家戦略にもなっている領域であり、世界的イベントにNFT技術が使われるから。

NFTアート分野では一部の投機筋が抜けて一時期のブームは落ち着きましたが、NFTは技術でありさまざまな分野に活用されています。

国の方針でもあり、世界的イベントに使われる将来があるNFTはこれから一気に普及・拡大・成長していく産業ですよ!

NFTの将来性知ってますか?NFTが今後使われる5大イベント紹介にてさらにNFTの活用予定を紹介していますので是非一読してみてください。

NFTアートはどこで売っていますか?

NFTアートは国内・海外にあるマーケットプレイスで売買されています。

NFTの特性である24時間いつでも取引できるメリットを最大限活かすためにも海外マーケットプレイスがおすすめ

中でもおすすめな取引所は以下の2箇所です。

OpenSea・・・取引メインで使うなら現状ベスト
Rarible・・・完全無料でNFTを作るならベスト

売買には国内仮想通貨取引所・仮想通貨・メタマスクが必要です。

NFT取引の始め方入門【購入・転売・出品方法と8つの注意点】で深掘りしていますので参考にしてみてください。

ジェネラティブNFTのまとめ

本記事の要点を整理しましょう。

ジェネラティブNFTとはプログラミングで大量生成されたNFTのこと
NFTには大きく2種類の製造方法がある
1点ずつ手作業で作成する1点ものと呼ばれるNFT
プログラムによって複数のパーツから生成するジェネラティブ
1点ものはクリエイターに大きく依存する
ギミックや特典がほとんどないのが1点もの
価格も高くなりやすくぱっと買える価格にないのが1点もの
ジェネラティブは市場の変動に反応しやすい
安い価格から購入でき数多く売買されている
高い流動性から売買しやすいのがジェネラティブ
ジェネラティブはギミックや特典が追加や用意されている場合がある

ジェネラティブは作成の難しさからひとりでやるのは非常に大変なのが正直なところ。

ただしジェネラティブで販売できれば数のメリットを活かした戦略が立てられ幅広い展開が可能になります。

無料でジェネラティブを生成できるサイトもあるので、少しの点数から始めてみては?

合わせて読む

人気記事

1

NFT購入ガイド。NFTを買いたいけど何が必要?どれくらい費用かかる?NFTの始め方やNFTの将来性、メリットデメリットと注意点を解説します。

2

NFTの危険性を正しく理解していますか?NFTのリスクを回避して安全に取引できる5つの回避方法をまとめました。NFTが危ないのではなく、危険なのは◯◯ですよ!

3

RaribleでNFTを無料作成する方法を3ステップで解説します。OpenSeaは費用がかかりますが、Raribeは完全無料!作成後の出品方法も解説します

4

NFTの二次流通とは?ロイヤリティの仕組みや今後の二次流通にも影響が出てくるOpenSeaによるロイヤリティの事実上廃止問題、手数料の相場をまとめました。

-概念・仕組み・ノウハウ
-