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未経験からNFTデジタルアート作品を5ステップで販売する方法

※アフィリエイト広告を利用しています

NFTの販売・出品を700件以上行ってきた経験をもとに記事にしています。

自己紹介

本記事はNFTアート作品を販売する方法について、ゼロスキル・未経験から始めた私の経験をもとに作成しました。

順番に読んでいくことで、NFTの基礎知識を含めてこれからNFTアートを販売してみたい初心者でもわかる構成になっています。

まずはNFTやブロックチェーンってどういう技術?という基本知識からおさえておきましょう。

NFT?ブロックチェーンとは?

切っても切り離せないのがNFTとブロックチェーンの話。

簡単に説明するとNFTとブロックチェーンによって生まれたものは3つの特徴があります。

  • NFT=「本物・オリジナルの1点もの」という証明書
  • ブロックチェーン技術=改ざんがされないデータをみんなで保有し合える
  • 替えのないNFTの価値は欲しい人たちによって決められる

以下で順番に解説していきますね。

NFT=本物・オリジナルの1点もの証明書

従来のデジタルデータである画像や写真はネットにアップされたら最後、コピーや改ざんされ放題となります。

またコピーが世の中に出回るため、本物・オリジナルの1点ものという証明が不可能でした。

しかしNFT技術はこれらの問題を解決。

デジタルデータにNFTが紐づくと『本物・オリジナルの1点もの』という証明書がつきます。

このNFT技術はブロックチェーン技術があることで実現しています。

ブロックチェーン技術とは?

例えば音楽を買う場合、Apple musicの「サーバー」にアクセスして楽曲をダウンロードしますよね。

ここでの問題点は大きく2点ありました。

ハッキングなどで改ざんされるリスクが常時ある
サーバーメンテナンス中は利用できない

ブロックチェーンはこの問題を解決する技術です。

ミタマ

以下で解説していきますね

ブロックチェーンが解決した問題

ブロックチェーンの特徴は大きく2点。

誕生から流通のすべてが記録された「トレーサビリティ」
同じデータそのものをみんなで持ち合う「分散型」

ミタマ

トレーサビリティってなんだっけ?

流通のすべてが記録された「トレーサビリティ」

トレーサビリティとは、誕生から流通のすべてが記録されている台帳です。

いつ作られたものなのか?
誰にいくらでいつ売ったのか?
いま誰が持っているのか?

こうした「日付」や「金額」に加えて「所有者」の履歴情報がすべてデジタル上で記録されています。

しかし記録された情報がハッキングで書き換えられたら意味ないですよね。

そこでもうひとつの「分散型」という特徴が加わります。

分散型の管理方法

分散型は、文字の通り保存データをみんなで持ち合う形のことを言います。

上記のトレーサビリティ情報をひとつのサーバーに保管してあると以下のデメリットがあると先述しました。

ハッキングリスクが常にある
サーバーメンテナンスがあると使えない

しかし同じデータをみんなが持ち合うことで、これらの問題が解決。

誰かひとりのデータが改ざんされても、他のみんなが持っているデータと違うから不正がすぐに分かります。

さらにサーバーメンテナンスで使えなくなる心配もまったくありません。

NFT技術→「本物・一点もの」の証明書がついたデジタルデータ
ブロックチェーン技術→改ざんされないデータをみんなで保有し合う

ふたつの技術により、NFTが一気に広まったきっかけがNFTアートでした。

NFTアート誕生流行により確立したもの

NFTアートが誕生したことで、新たな革命が起きました。

二次流通(転売)における収益源(ロイヤリティ)の誕生です。

ミタマ

ロイヤリティ?

以下で解説していきます。

NFT取引の革命「ロイヤリティ」とは?

NFT作品には二次流通(転売)発生時にクリエイターへのロイヤリティが組み込まれています。

《わかりやすく日本円、ロイヤリティ10%設定で想定》
NFTアートが2,000円で転売が成立すると、200円がクリエイターの元に入ってきます。

このロイヤリティは、1回だけでなく二次販売(転売)時が発生するたびにクリエイターの元に入ってくる仕組み。

ロイヤリティの仕組み

したがってイラストNFTが高額になったり多く転売されることでクリエイター収益も増大していきます。

NFT販売においては、作品が転売される度に売上増加につながるため、継続的な作品作りに取り組めるメリットがあります。

そもそもアートの価値はどこにある?

前提としてアートの価値は誰が決めているのでしょうか?

3つの作品を例にしましょう。

モナリザの絵画
香取慎吾さんのアート
自分の子供が描いた似顔絵

あなたにとって最も価値がある作品はどれですか?

アートの価値は欲しい人が決めている

結果は言うまでもありませんね、ほとんどの人が「自分の子供が描いた似顔絵」に価値を見出すかと思います。

しかし他の人は「モナリザの絵画」や「香取慎吾さんのアート」が欲しい!と選ぶかと思います。

つまり「アート」の価値は欲しい人が決めています

先ほどの「子供が描いた似顔絵」も、あなたが価値を決めています。

では自分の子供が描いた似顔絵、100円で譲って欲しいと言われたらどうしますか?

いくら提示されたら譲ろう(売ろう)となりますか?

NFTアートの価値も同じ

NFTアートも同様でNFTアートが欲しい人たちによって「価値」が決められています。

そのためパッと見てなんでこんな画像が何十万で売買されているんだ?と理解できない世界のように思えてしまいます。

ただ上記のようにNFTアートは現実のアート同様に欲しい人たちによって価値が決められています。

フロア(最安値)価格でも、作風を軸に捉えてアートの価値を考えてもOK。

人それぞれの価値観に基づいて行動するのがおすすめです。

こちらの記事でより深掘りした内容を解説していますので参考にしてみてください。

合わせて読む

NFT取引におすすめの国内取引所

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NFTアート作品の販売事例を紹介

実際にNFTアート作品の販売事例はどんなものがあるのでしょう?

ここでは、国内NFTアート作品の販売事例を一部紹介します。

ミタマ

驚愕です・・・

たった1枚の絵が約600万で落札

「ポケモン」シリーズや『ポケモンカードゲーム』の公式イラストレーターさいとうなおき氏。

出品したNFTアート作品13.69 ETH(約600万円)で落札されました。

自身の活動の幅を広げる以外に、イラストテクニックの普及など多方面に活躍している同氏。

クリエイターが不当な条件で契約にサインをせざるを得ない状況の打破
NFTは低賃金での過酷な労働から脱却できる可能性がある

NFTアート作品の売買益による収入源の増加によって状況を打破できると考え販売に至ったそうです。

NFTアート作品販売を通じて直接的な一時売上だけでなく、ロイヤリティーをうまく活用した事例として有名です。

夏休みの宿題をNFTで販売した小学生

12歳の日本の少年が夏休みの宿題をNFTにして販売したところ、約4,000万円売り上げる衝撃的な出来事がありました。

「Zombie Zoo Keeper」と名づけたNFTアートコレクションでリリース直後の1週間くらいは、全く売れなかったそうです。

そんな中海外のインフルエンサーが購入して取り上げたことで、人気に火がつき圧倒的な人気コレクションに。

現在では125ETHの総取引量を達成。

日本橋三越伊勢丹本店で個展を開いたり、ピコ太郎氏とコラボして「Zombie Zooの歌」も発表するなどさまざまな記録を打ち立てました。

ミタマ

わずか12歳で4,000万・・・

1枚絵のNFTコレクション

onigiriman氏は、日本のNFTが立ち上がり始めたばかりの2021年9月にコレクションを作成し販売。

2022年4月には総取引高が270ETH(約1億1千万円)を突破。

onigiriman

さらに別コレクションでは1晩で4,000万売りあげるなど、日本初期のNFT業界を牽引した方です。

現在でもNFTクリエイターとして活動されており、多方面で活躍されています。

NFTアートとして販売作品を準備しよう

ここからは、アート作品をNFTにして販売するための事前準備について解説していきます。

はじめに売りたいデジタルアート作品を準備しましょう。

売るものがなけれなば、スタートできませんね。

ミタマ

どうやってアート作品を作ればいい?

こちらの記事でデジタルアートの作り方を解説していますので参考にしてみてください。

関連記事

いきなり有料ソフトでガッツリよりも無料で試してみましょう!

NFTはどこで売る?NFTマーケットプレイス問題

NFTを取り扱うマーケットプレイスは国内外数多く存在します。

その中でデジタルデータからNFTデジタルアート作品化(ミントすると言います)して、販売できるサイトを紹介していきます。

NFT出品できるサイト

それぞれメリットデメリットを解説していきますね。

HEXA

HEXAは、日本円だけでNFTの発行や売買ができる日本初のNFTマーケットプレイス

ウォレットや仮想通貨やガス代不要
クレジットカード(日本円)決済可能
HEXAメタバースという仮想空間とも連携

手数料が他よりも割高

販売サイト名HEXA
取り扱いコンテンツデジタルアート・イラスト・ツイートなど
オリジナルNFT発行・出品SNSアカウント認証必須で出品可能
手数料販売手数料:20%
決済手段クレジットカード(日本円)
対応ウォレットメタマスク・SafePal・imToken
対応ネットワークイーサリアム・ポリゴン

SNSアカウント認証でオリジナルNFTが無料で発行・出品できるNFTプラットフォーム。

手数料が高いのが残念ですが、日本円決済ができガス代がかからないメリットは他のNFTマーケットプレイスにはない魅力ですよ。

OpenSea

世界で最初に誕生したNFTマーケットプレイスがOpenSeaです。

世界最大規模のNFT取扱量
様々なジャンルのNFT取り扱い
日本語対応
NFTの作成・発行が無料

運営サポートのレスポンスが遅い
偽物コレクションが出ている

日本人クリエイターや日本のNFTプロジェクトも多く利用しているNFTマーケットプレイスです。

NFTトレーダー向けのOpenSea Proもリリースしており、こちらは販売手数料が0.5%となっています。

販売サイト名OpenSea
取り扱いコンテンツデジタルアート・音楽・動画・コミュニティー会員権・ドメインアドレスなど
オリジナルNFT発行・出品審査なし・無料
手数料販売手数料:2.5% ロイヤリティは運営者設定(0〜10%)
決済手段イーサリアム・ポリゴン・クレイトン・テゾス
対応ウォレットメタマスク・SafePal・imTokenなど
対応ネットワークイーサリアム・ポリゴン・クレイトン・テゾス
日本語対応あり

世界最大級のNFT売買数・取引金額・取引人口を誇るOpenSeaは日本語対応している上、オリジナルのデジタルアートを誰でも無料でNFT化できるのでおすすめです。

Rarible

Raribleは海外NFT取引所の中でも安価な取引手数料1%を実現しているマーケットプレイスです。

売上高・取引件数・利用者数がOpenSeaやBlurに比べて少ない
日本語は一部のみ対応

OpenSeaやBlurといった大きなシェアは獲得できていませんが、デジタルアートの売買を中心に一定の人気がある販売サイトです。

販売サイト名Rarible
取り扱いコンテンツデジタルアート・音楽・動画・ドメインアドレス・メタバース上の土地など
オリジナルNFT発行・出品審査なし・無料
手数料販売/購入手数料:1% ロイヤリティ:10%(初期設定)クレカ決済:3%
決済手段イーサリアム・クレジットカード(国内不可)
対応ウォレットメタマスク・Formatic、WalletConnect、Coinbase Wallet、MyEtherWallet、Torusなど
対応ネットワークイーサリアム・ポリゴン・テゾス・IMX(イミュータブル X)
日本語対応一部対応

Raribleも審査不要で独自のNFTが無料で発行・発売できる海外マーケットプレイスです。

Foundation

Foundationは、「招待制」による出品と、「オークション形式販売」の2つの特徴がありました。

招待制廃止により誰でもオリジナルNFTが出品できる
洗練されたサイト設計

手数料が高い
日本語非対応
売上高・取引件数・利用者数がOpenSeaやBlurに比べて少ない

現在では両方とも廃止となったため誰でもオリジナルNFTが出品でき、固定価格での販売も可能になっています。

販売サイト名Foundation
取り扱いコンテンツデジタルアート
オリジナルNFT発行・出品無料
手数料販売手数料:一次15% 二次流通:5%
決済手段イーサリアム
対応ウォレットメタマスクなど
対応ネットワークイーサリアム
日本語対応非対応

他のマーケットプレイスに比較して高い手数料が難点ですが、サイトデザインが秀逸なのでハイクオリティ作品が集まっていますよ。

結局どこのマーケットプレイスがいいの?

結論を先に言うと、OpenSeaが最もおすすめです。

誰でも無料でオリジナルNFTが発行発売できる
日本語に対応している
NFT取引金額・ユーザー数が世界最大級

引用:Dappradar

HEXAは日本円決済=日本人しか使わないため、24時間世界中から取引できるNFTのスケールメリットを活かせません。

FoundationやRaribleは取引金額・ユーザー数が少なく、NFTを発行しても見つかる確率が低いのが難点。

世界最大級のNFTマーケットプレイスであるOpenSeaが誰でも無料でNFT出品できるので、使わない手はないですね!

NFT取引の始め方

ミタマ

NFT取引を始めるには何を準備するの?

ここではNFT取引に必要な準備を順番に解説していきます。

NFT取引を始めるには以下を準備していきましょう。

出品方法を知りたい方はこちらからショートカットできます。

順番に解説していきます。

NFTアート取引のはじめかた

NFT取引をはじめるやり方を解説していきます。

やり方を間違えないようにひとつずつ確認しながら進めていきましょう。

仮想通貨取引所で口座開設する

最初にコインチェック口座を開設しましょう。

NFT売買の手数料に必要な仮想通貨を用意するためです。

NFT取引ステップ1コインチェック開設

以下のリンクからコインチェックにアクセスします。

公式サイト→https://coincheck.com/ja/

口座開設(無料)はこちら」から登録を進めましょう。

本人確認書類など登録して、審査が完了すると最短翌日から仮想通貨の取引が開始できますよ。

ETH(イーサ)を購入する

NFT取引ステップ2ETH購入

開設した口座で、仮想通貨ETH(イーサ)を購入しましょう。

イーサリアムを購入するためには、まずはコインチェックに日本円を入金します。

ホーム画面の「日本円を入金」から日本円を入金できます。

メタマスクを導入する

仮想通貨ETH(イーサ)を入手したら、個人管理のウォレットを導入します。

NFT取引ステップメタマスク導入

代表的なものがMetaMask(メタマスク)で仮想通貨だけでなく、NFTもメタマスク内に収められます。

Google Chromeの拡張機能から、無料で導入できるのも魅力です。

メタマスク公式サイト→https://metamask.io/

こちらの記事に詳しい導入方法や注意点をまとめています。

メタマスクにETHを送金する

国内取引所にて購入したETH(イーサ)を、導入したメタマスクに送金しておきましょう。

NFT取引ステップメタマスクへ送金

手順は以下の3ステップ。

  • メタマスクを開いてウォレットアドレスをコピー
  • 取引所のETH送金先にメタマスクのウォレットアドレスをペーストして登録
  • 登録したアドレス宛にETHを送金

ウォレットアドレスやチェーン登録が間違っていると二度と戻ってこないので注意しましょう。

NFTマーケットプレイスにアクセスする

NFTマーケットプレイスにアクセスしましょう。ここではOpenSeaで紹介します。

OpenSeaに初めてアクセスすると「Welcome〜」と表示されるので「Accept and sign」をクリックします。

NFT取引ステップOpenSeaにメタマスク接続
初回OS接続時

メタマスクが起動するので署名すると使用可能になります。

メタマスク署名

これでOpenSeaの利用(NFTの購入や転売)が可能になりました。

続いてオリジナルNFTの出品方法を解説していきます。

OpenSeaでNFTを出品する方法

独自のNFTをマーケットプレイスで出品する場合、5つの手順で出品ができます。

ここではOpenSeaでNFTを出品する流れを解説していきます。

順番に見ていきましょう。

デジタルデータを準備

NFTとして出品できるデジタルデータには制限があります。

デジタルデータを準備

NFTとして出品できるもの

  • 容量制限:1点あたり100MBまで
  • 拡張子・ファイル形式GIFPNGJPG・SVG・MP4・WAV・MP3・WEBM・GLB・OGGGLTF
  • デジタルコンテンツ画像・動画・音楽・3Dモデル

これらの条件に合うものを用意できればOK

仮になくても簡単なアプリ等で作ってNFTとして販売するのも、撮影したスマホの写真でもOK。

こちらの記事内に詳しく記載していあますので参考にしてみてください。

合わせて読む

OpenSeaにメタマスクを接続する

OpenSeaにメタマスクを接続することで、利用開始可能となります。

OpenSeaにメタマスク接続

サイト利用に必要な、登録手続きは一切入りません

メタマスク接続すると使えるようになります。

OpenSeaはこちら→OpenSea公式ページ

操作に慣れていない序盤は、メールアドレスを登録する必要はありません。

コレクションページを作成する

メタマスクを接続しアイコンにカーソルを乗せて展開された中にある「My Collections」を選択してください。

コレクションページを作成
マイコレクション

作成したマイコレクションという本棚の中に、NFTが収納されるイメージです。

MyCollections→「Create α collection」をクリックします。

表示されているロゴやバナーなど上から順番に設定し、最後に「Create」を押してコレクションページを作成完了しましょう。

こちらの記事にも詳細を載せていますので参考にしてみてください。

マイコレクションにデジタルデータをミントする

作成したマイNFTコレクション内にデジタルデータをアップロードしましょう。

ミントとは、デジタルデータをNFT化することです。

メタマスクを接続したら、アイコンにカーソルを持っていくと展開される「Create」を押します。

アップロードしてNFT化
クリエイト

「Create New Item」画面に移行するので、デジタルデータをアップロードしていきましょう。

上から順番に選択や穴埋めしていき、最後に「Create」を押せばデジタルデータのNFT化(ミント)完了です。

NFTコレクションに販売方法・価格を設定する

マイコレクションにデジタルデータをミントしたら、最後に販売方法・価格を設定しましょう。

価格をつけてリスト

条件設定するのは以下の3点。

販売方法:オークションか固定価格か

販売期間:最長6ヶ月

販売価格値上げはガス代(手数料)発生するので注意

上記を設定後、「Complete listing」をクリックするとメタマスクが起動します。

署名したらリスト(販売)開始が完了です!

こちらの記事でOpenSeaに出品する方法をより詳しく解説しています。

合わせて読む

NFTアート作品を販売するための方法5選

NFTアートを販売するための方法は5つあります。

NFTは出して終わりではなく、発売開始からがスタートですよ!

取引はETHで行おう

NFTの出品や販売はイーサリアムおよびETHで行うようにしましょう。

NFT取引自体はいくつかのブロックチェーンで可能。

<代表的なNFT取引チェーン>

イーサリアム
ビットコイン
ポリゴン
ソラーナ

最も多いNFT取引がイーサリアム(ETH)となっています。

注目を集めるOrdinals(ビットコインNFT)は、NFT取引においてイーサリアムより少ない取引量です。

ブロックチェーン別NFT取引量
2023年8月データ

そのほかのチェーンは取引人口も少なく、仮想通貨入手も面倒なためおすすめできません

NFTの出品は取引人口が最も多いイーサリアムで行いましょう。

市場調査を徹底的に行う

NFTの販売以外でも非常に重要なのが市場調査:マーケティングです。

市場(購入見込み客)が何を求めているかを正確に把握しないと売れる確率の高い作品を発売できません。

さまざまな観点から多角的に分析する必要があります。

こちらの動画でもマーケティングについて無料で学べるので参考にしてみてください。

プレゼントを企画する

Giveaway

NFTを無料プレゼントしてみるのは最も効果的な施策です。

なぜなら反応数を実数ベースで見れ、Twitter(X)市場への認知や反応をダイレクトに見れるからです。

逆に応募者が少なければ、それだけ人気や知名度、作品クオリティに問題がある証拠。

マーケティングとしても有効な手段なので使わないのは勿体無いですよ。

こちらの記事でGivwaway企画に関する内容をまとめていますので参考にしてみてください。

合わせて読む

コレクションコンセプトは絞る

先述の失敗例でも挙げた通り、NFTコレクションのコンセプトはひとつに絞りましょう

作品コンセプトがバラバラだと、欲しいと思ってもらえる人が減るからです。

洋服を買いに来た人に対して、家電やシャンプーを勧めませんよね。

NFTコレクションはコンセプトを絞り統一感を出しましょう。

低価格で販売開始する

少額

販売初期は0.001ETH(250円前後)から出品(リスト)しましょう。

気軽に購入でき、持ってもらえる状態を用意しておくのが重要。

人気と知名度が上がれば、NFTを欲しい人(需要)が増加して価値も上がっていきロイヤリティによる転売収益も入る可能性があります。

NFTは自分たちで価値をつけていける「余白」が残されているのが重要です。

こちらの記事でより詳しく解説していますので参考にしてみてください。

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NFTデジタルアート販売方法に関するQ&A

NFTデジタルアート作品の販売方法によくある質問をまとめました。

ミタマ

それぞれ解説いたします

NFTアートをどうやって売るの?

OpenSeaなどのNFTマーケットプレイスで販売できます。

OpenSeaであれば、NFT作成と販売まで一緒にできるので便利です。

NFT販売開始後はとにかくセールスマーケティングです。

こちらの記事でNFTアートの販売方法についてまとめていますので参考にしてみてください。

合わせて読む

NFTのガス代はいくらですか?

オリジナルNFTアートをOpenSeaで出品販売する場合、ガス代は無料です。

すでに流通しているNFTを転売する場合には目安として500円前後のガス代が発生します。

24時間変動するガス代はガスナウというサイトでその時のガス代をチェックできますよ。

こちらの記事でOpenSea利用時のガス代発生ポイントをまとめていますので参考にしてみてください。

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NFTアートはお金がかかるの?

OpenSeaでオリジナルのNFTアートを出品する場合、お金はかかりません。

IPFS化しないでNFTを通常発行する
オークション出品販売ではなく固定価格販売(リスト)

この条件であればOpenSeaでお金がかかることはありません。

OpenSeaなら誰でも無料で独自のNFTが出品できますよ。

OpenSeaで最低いくらから出品できますか?

0.000000000000000001ETHから可能ですが細かな金額反映ができないため非現実的で購入もエラーが発生します。

現実的にやり取りされている価格帯で言えば、0.001ETH(250円前後)が最安です。

0.001ETH以下の金額はガス代の方が高くなるため逆に買われなくなります。

現実的な最低販売金額は0.001ETHと見ておきましょう。

NFTアート作成は難しいですか?

結論を先に言うと、無料で誰でも作成できます。

無料で作成できるアプリが多数リリースされています。

これらを駆使してアート作品を作り、OpenSeaでNFT化するだけ

NFTの出品代行など使わずに無料で誰でもできるのでぜひチャレンジしてみてください。

こちらの記事でNFTアートの作り方を詳しく解説しています。

合わせて読む

NFTアートが売れたら納税必要?

はい、必要です。

NFT売買は課税対象のため、利益が出た場合課税対象となります。

年間20万円までの雑所得として組み込めますが、超えた場合は納税義務が発生します。

税金計算は24時間365日価格変動が起こる仮想通貨とNFT、ガス代計算など非常に複雑

NFT売買を繰り返し行う際はしっかりと意識しておきましょう。

LINE NFTや楽天NFTはだめ?

国内のNFTプラットフォーム(LINE NFT・楽天NFT)は残念ながら認定事業者やクリエイターでないとNFTを発行できません

ミタマ

素人ではまず無理です

国内でオリジナルNFTを発行できるのはHEXAのみですが、実質国内ユーザー向けにしか販売できません。

NFTのメリット(ボーダレス・通貨問題など)を最大限活かすなら、誰でも無料でオリジナルNFTを出品販売できるOpenSeaがいいでしょう。

安くNFTを入手するタイミングとは?

NFTを安く購入できるタイミングは、ズバリNFTが発売されるタイミング

特に日本のNFTプロジェクトは「格安」でのスタートが多く、人気によって価格が上昇していきます。

そのため、できるだけ発売直後が最も安い価格でNFTを購入できるチャンス。

ただし、すべてのNFTプロジェクトが価格上昇していくわけでもないので注意が必要です。

さらに「AL:Allow List」を持っていると・・・?

関連記事

日本のNFTプロジェクトの情報を知りたい

日本NFT情報局がおすすめです。

日本のNFT情報(発売日や価格)がほぼ全て網羅できる
AL獲得情報も掲載されている
日刊・週間・月間スケジュールが確認できる

など多数のメリットがあります。

こちらの記事に詳しく記載しています。

関連記事

NFTって稼げるの?

結論を先に言うと、ちゃんとした知識があれば儲かります。

2022年度のようなNFTアートの勢いはおさまりましたが、NFT転売でもNFT出品でも稼げます。

こちらの記事でちゃんとした知識をまとめていますので参考にしてみてください。

合わせて読みたい

NFTは1枚いくらですか?

NFTアートコレクションによって価値が異なるため、一概に1枚いくらとは答えられません。

例えばPanloというNFTコレクションのフロア価格(最安値)は0.02ETHです。

Panlo
CNP

一方CNPというNFTコレクションのフロア価格(最安値)は0.057ETHです。
※2023年8月吉日の相場です

1ETH=26万で計算するとPamlo=5,200円、CNP=148,200円です。

デジタルアート作品をNFTにして販売してみよう

本記事の要点をまとめます。

NFT技術によって「本物・1点もの」という証明書が付けられる
ブロックチェーンによって「改ざんされない」履歴をみんなで持ち合える
NFTアートはロイヤリティという収益ポイントを増やした
NFT(アート)の価値は欲しい人たちによって決まる
NFTアートは年齢や職業関係なく始められる
OpenSeaであれば誰でも無料でオリジナルNFTが作成販売できる
デジタルアート作品は無料アプリでも作れる

仮想通貨・NFTのデジタル領域・Web3を自民党政策として盛り込まれています。

個人や企業レベルの話ではなく、国策として仮想通貨やNFTのデジタル領域を進めていくとのこと。

ですが日本では18,000人前後しかNFTに触れていないと言われています。

世界で見ても人口の3%程度しかNFTに触れていないとされています。

PHS・ガラケーからスマホへ一気に変わったように、NFTもまた既存技術に取って代わることが予想されます。

NFT?よくわからない・・・と時代に取り残されないようにしておきたいですね。

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