販売

これから始めるNFT販売入門書|誰でも無料でNFT出品5ステップ

※アフィリエイト広告を利用しています

NFT販売に関する内容を解説していきます。

自己紹介

初心者で未経験・ゼロスキルから700点以上のNFT売買してきた実体験をもとに本記事を作成しています。

たくさんのNFT販売・出品・転売してきた経験から、どうやってNFTを発行して出品するのかが身をもって体験できました。

本記事では気軽に自分のNFTを発行してみたい方へ、無料でNFT化して出品する方法を解説していきます。

手っ取り早くNFT販売のはじめかたを知りたい方はこちらから本編にジャンプできますよ。

NFTアートに対するイメージ

NFTアートの仕組みがわからない

NFTアートに対してこんなイメージを持っていませんか?

「画像やアート・イラストなどのデジタル作品をデジタルのまま売買している意味不明な世界

こう見てしまうのも十分理解できますが、これは誤り。

まずこの誤解を解いていきましょう。

従来のデジタルデータの特徴

手元にあるスマホやパソコンに画像や写真が保存されているかと思います。

この画像や写真はなぜ販売できないのでしょう?

答えは価値がないからですよね。ではなぜ価値がないのでしょう?

この答えが従来のデジタルデータが抱える問題点です。

従来のデジタルデータが抱える問題点

ネットに公開されると、画像や写真には簡単にコピーや改ざんされてしまいます。

簡単にコピーや改ざんされてしまうデジタルデータを誰もお金出して買わないですよね。

さらにもうひとつ、従来のデジタルデータは本物・オリジナルの証明が不可能でした。

コピー品が本物ですよー!と言われても誰も証明する術がないため著作権を訴えることが困難でした。

NFTは従来の課題を解決する技術

閃く・解決策

NFTは従来のデジタルデータが抱えていた上記の課題点をクリアにした技術。

簡単に言うとNFT技術は従来のデジタルデータにこれは本物・オリジナルデータですよ!となる証明書をくっつけたものです。

ミタマ

でもなぜ高額の売買につながるの?

NFT売買を深掘りする前に、NFTと仮想通貨の違いについて先に理解しましょう。

NFTと仮想通貨の違い

仮想通貨とNFTの違い

NFTは『Non Fungible Token』の略称で『非代替性トークン(替えの効かないトークン)』と和訳されます。

反対にあるのがFT(Fungible Token)で、FTは交換して使う前提の資産を指します。

お金・商品券・仮想通貨もFTの一種で、あなたと私が持っているお金(FT)同士に価値の違いはありません。

一方NFTは需要と供給・そして欲しい人たちにより価値が決まります。

ミタマ

どういうこと?

NFTの価値はどう決まっている?

NFTは欲しい人たちによってNFT自体の価値が決められています。

極端な話ですが、世界中であなたしか持っていないNFTを世界中の人が欲していたらそのNFTの価値は天井知らず

逆に世界中であなたしか持っていないNFTであっても、誰も欲しがらなければそのNFTは無価値同然です。

供給が少ない状況で欲しい人たちが多数いる(需要が大きい)と価格が上がっていきます。

需要と供給のバランスは経験済み

例を挙げてみましょう。記憶に新しい「マスク」

マスク

コロナウィルスによって世界中がパニック状態になった2020年初頭、日本中の販売店からマスクが消えました。

一時期箱マスクが3,000円とかでも売買されてましたよね。

需要が大きく供給が少ない状況がこのコロナウィルスによるマスク騒動でした。

そもそもNFTの価値は誰が決めている?

もうひとつ例を挙げてみましょう。以下のうちあなたはどれにもっとも価値を感じますか?

自分の子供が描いた似顔絵
香取慎吾氏が描いた似顔絵
ピカソの「母と子」

きっと大多数の方が自分の子供が描いた似顔絵にもっとも高い価値を感じると思います。

一方で子供がいない世代は他の作品に価値を感じると思います。

物の価値・特にアートの価値は他でもないあなたが決めています。

NFTアートのジャンルも同様にその作品が欲しい人たちによってNFTの価値が決まっています。

NFTはブロックチェーンで動いている

NFTは本物・オリジナルという証明書がデジタルデータについたものとお伝えしてきました。

このNFT技術はブロックチェーンによって構成されています。

このブロックチェーンもまた従来の問題点を解決する技術です。

ミタマ

以下で順番に解説していきます

ブロックチェーン技術とは?

例えば音楽を買う場合、Apple musicのサーバー(データ保存先)にアクセスして楽曲をダウンロードしていますよね。

ここでの懸念点は大きく2点ありました。

ハッキングなどで改ざんされるリスクが常時ある
サーバーメンテナンス中は利用できない

常にオンライン状態でないと使えないため、ハッキングなどのリスクが常時あります。

さらにメンテナンスなどは一度サーバを止めないとできないため、メンテナンス中は利用できません。

ブロックチェーンはこの問題を解決する技術です。

ブロックチェーンが解決した問題

ブロックチェーンの特徴は大きく2点。

誕生から流通のすべてが記録された「トレーサビリティ」
同じデータそのものをみんなで持ち合う「分散型」

ミタマ

トレーサビリティ?分散型?

まずトレーサビリティから解説していきます。

流通のすべてが記録された「トレーサビリティ」

トレーサビリティとは、誕生から流通のすべてが記録されている台帳です。

いつ作られたものなのか?
いつ誰にいくらで売ったのか?
いま誰が持っているのか?

金額や日時、所有者情報といった履歴がすべてデジタル上で公開記録されています。

しかし記録された情報がハッキングで書き換えられたら意味がありません。

ブロックチェーンが持つもうひとつの特徴「分散型」について解説します。

分散型の管理方法

分散型とは文字の通り保存データをみんなで持ち合う形のこと。

上記のトレーサビリティ情報をひとつのサーバーに保管してあると以下のデメリットがあると先述しました。

ハッキングリスクが常にある
サーバーメンテナンスがあると使えない

しかし同じデータをみんなが持ち合うことで、これらの問題が解決。

誰かひとりのデータが改ざんされても、他のみんなが持っているデータと違うから不正がすぐに分かります。

さらにサーバーがないのでメンテナンスで使えなくなる心配も不要。

NFT技術→「本物・オリジナル」の証明書がついたデジタルデータ
ブロックチェーン技術→改ざんされないデータをみんなで保有し合う

ふたつの技術により、NFTが一気に広まったきっかけがNFTアートでした。

NFTアート誕生流行により確立したもの

NFTアートが誕生したことで、新たな革命が起きました。

二次流通(転売)における収益源(ロイヤリティ)の誕生です。

ミタマ

ロイヤリティ?

以下で解説していきます。

NFT取引の革命「ロイヤリティ」とは?

NFT作品には二次流通(転売)発生時にクリエイターへのロイヤリティが組み込まれています。

《わかりやすく日本円、ロイヤリティ10%設定で想定》
NFTアートが2,000円で転売が成立すると、200円がクリエイターの元に入ってきます。

ロイヤリティの仕組み

このロイヤリティは、1回だけでなく二次販売(転売)時が発生するたびにクリエイターの元に入ってくる仕組み。

したがってイラストNFTが高額になったり多く転売されることでクリエイター収益も増大していきます。

NFT販売においては、作品が転売される度に売上増加につながります。

NFT技術によって本物証明されたデジタルデータ
ブロックチェーンで改ざんされない所有者情報が確認できる

この組み合わせによって購入者と販売者情報が特定でき、ロイヤリティの仕組みが構築されました。

NFTは技術であること

NFTはデジタルデータに紐づく本物・オリジナルの証明書とお伝えしました。

そしてNFT業界は今、冬の時代と言われています。

ハイプサイクル
引用:ガートナーハイプサイクル

過度な期待のピーク期を超えて幻滅期に入ったとみられているからです。

NFTはオワコンだ!という声もありますが、実際はこれから開発されていく領域です。

NFTアートのジャンルが幻滅期に入っていますが、幻滅期であっても取引が完全にゼロになってはいませんし、なくなる技術ではありません。

またデジタルデータに紐づくNFTはアート以外にも紐づき活用されていきます。

ミタマ

むしろこれからが本番ですよ

NFTの始め方はこちらから該当記事にジャンプします。

NFTは画像だけじゃない

現在流行しているのが、NFTアートと呼ばれる作品。

こちらの記事でNFTアートの販売方法をまとめています。

NFTは他にも様々な箇所に使われていく技術で既に以下のデジタルデータに紐づいて使われています。

アート写真
風景写真
イラスト・アート
動画
音楽
ツイート
3Dアバター
ゲーム
メタバース(仮想空間)

NFTの活用事例を知りたい方はこちらから該当箇所にジャンプします。

こちらの記事ではNFT動画のサイズや形式などをまとめていますので参考にしてみてください。

いまからでもNFTは触れておくべき理由

NFTは一部の人たちだけで盛り上がっているものではありません。

時代遅れになるか逆に時代の先をいくかはあなた次第です。

国策に盛り込まれている

いますぐにでもNFTに触れるべき理由がこちら。

「仮想通貨・NFTのデジタル領域」のWeb3は自民党政策として盛り込まれているからです。

個人や企業レベルの話ではなく、国策として仮想通貨やNFTのデジタル領域を進めていくとのこと。

技術は目に見えない部分でジワジワ浸透していき、気がついたら一気に既存技術に取って代わります。

ミタマ

ガラケー→スマホがそうでしたよね

NFT?分からないからいっか・・・だと気がついたら時代に取り残されてしまいますよ!

未経験でも知識ゼロからでもNFT販売はできますよ!

NFTは誰でも使える技術

従来のアート作品売買は招待制が基本となっているため、誰でも自由参加ができませんでした。

一方NFTは場所や時間にとらわれることなく、NFT取引所に出品するだけで誰でも取引に参加可能。

最近ではスマホの無料アプリでアート作品を生み出せるうえ、AI生成によるアート作品も生み出せるようになりました。

人気知名度や国籍、年齢に関わらずNFTアートを出品できることから、過去には日本の小学生が夏休みの課題で作ったNFT1点170万円相当で取引されたケースもあります。

zombiezoo

もちろん先述したようにNFTは欲しい人たちによって価値が決まるので、他の誰かにとってはとても価値ある作品かもしれませんよ。

NFTは収益ポイントが多い

先述したように、NFT売買はロイヤリティにより初期販売時以降でもクリエイター(作者)に売上が入ってきます。

二次流通(転売)でも、随時売上から自動的にロイヤリティ(クリエイターフィー)が作者に入ります。

例えば古本売買は作者に1円も入ってきませんが、NFTの中古本売買は、売上の一部が作者に入ってきます。

初期販売時だけでなく売買全体を通じて、売上の一部が作者に入ってくる仕組みは今までになくNFTならでの特徴です。

NFT取引におすすめの国内取引所

ETH(イーサ)を売買するには、仮想通貨取引所の開設が必要です。

国内大手の仮想通貨取引所Coincheckなら最短翌日から取引開始できます。

スマホからも無料で口座開設手続きができるので、サクッと準備しておきましょう。

コインチェック公式サイト→https://coincheck.com/ja/

\4年連続No.1充実のサポート体制/

Coincheckの詳細を見てみる

NFTの始め方を知りたい方はこちらからショートカットします。

見えてきたNFTのメリット

NFTは最先端技術で使われはじめてから日々進化していますが、浸透していくにはまだまだ時間がかかります。

ここでは見えてきたNFTのメリットを解説していきます。

メリット1: 偽造できない固有のものと証明される

NFT最大のメリットは偽造できない本物・オリジナル作品としてデータが証明されている点です。

NFT技術により本物・固有のものという証明がされ、ブロックチェーンにより偽造できない公開された履歴台帳が紐付いています。

そのためいつ誰がいくらで購入や転売したか、今誰が所有しているのかがいつでも誰でも特定できます。

今後この技術特性を活かし、免許証やパスポート・各種公的証明書に登記簿など多方面に活用されていくと見られています。

メリット2:転売売上の一部がクリエイター本人に入る

NFT技術は転売益の一部がクリエイター・作者本人に直接渡るシステムを構築できるようにしました。

従来の書籍で例えると、書店売上に対する報酬のみがクリエイター・作者に入る仕組み。

一方NFT技術を使った書籍であればNFT古本を転売した際に発生する転売益の一部がクリエイター・作者に還元されます。

このNFT技術によりクリエイター・作者は一時販売益以外にも、転売益の一部(クリエイターフィーやロイヤリティといいます)を永続的に得られるようになっています。

メリット3: NFTアート作品自体の価格が上がる可能性

NFTアートを中心に現在活発に行われているトレードは、将来価格が上がる可能性も秘めています。

TheMafiaAnimalsSoldiersは、一部の条件下の方がフリーミント(無料)で入手でき、0.32ETH(この時のレート換算で約7.5万円)前後で取引されています。

ミタマ

NFTの価値は欲しい人によってですからね


まだ日本人口の1%弱しか取引されていないNFT市場。

これから発展・浸透していく技術ですよ。

メリット4:独自コミュニティや仲間形成

現在主流のNFTアートでは、作品に基づいたコミュニティが形成されています。

思想・哲学的なものから、何かの目的・目標を達成したいものまで様々なコミュニティが紐づいています。

それらのコミュニティはNFTを通じて繋がるため、同じ思想や目的・目標の仲間が集まる場所。

最先端のNFT技術ですが、NFT作品を通じたコミュニティで繋がれる仲間はかけがえのない価値になりますよ。

メリット5:クオリティ以外でも勝負できる

既存作品はクオリティ絶対評価であり、その他の考慮余地はほとんどありません。

しかしNFT作品はクオリティ以外の部分でも作品として勝負ができます。

購入者へのお礼ができる
関連NFTの優先購入権(AL)や割引販売
追加コンテンツの提供

既存作品だと記帳してもらわない限りどんな人がいつ購入したのかさえ分かりません。

NFT売買であれば購入履歴が誰でもたどれるので、間違うことなく購入者・所有者情報が特定できます。

作品クオリティはもちろん大事ですが、クオリティ以外でも人を惹きつけられる強みがNFTにはあります。

日本のNFT作品事例はこちらから該当箇所にショートカットします。

浮き彫りになってきたNFTのデメリット

一方でNFTにすることのデメリットも浮き彫りになってきました。

NFTのデメリットは個人で回避できるものもありますよ。

デメリット1:ガス代と呼ばれる手数料が発生する

NFTや仮想通貨を移動・消費する際にはガス代と呼ばれる手数料が発生します。

ガス代はネットワークが混み合うと高騰するため、混んでいる時は数千円〜1万円近い金額を請求されることも!

2022年ガス代
2022年ガス代
2023年ガス代
2023年ガス代

ガスナウというサイトを見ると、その時のガス代目安が判別できます。

数値が高くなり赤色が濃くなればガス代高騰のサインなのでそのタイミングを避けて取引しましょう。

デメリット2:購入までの高いハードル

NFTは購入までのハードルが高く、一定水準のリテラシーが求められます。

仮想通貨の購入や個人管理のウォレット作成など、今のタイミングでは馴染みのないものばかり。

ハードルが高い分、乗り越えて今参加している人たちは日本でわずか18,000人前後しかいません。

海外では大小多数の企業が参入していますが、国内では参入している企業も数えるほど。

まだまだハードルが高い世界、それがNFTです。

デメリット3:DYORの世界

仮想通貨やNFTといったWeb3と呼ばれる世界では、基本的に全て自己責任

DYOR(Do Your On Reseach:自分で調べてね)が基本スタンスで、国や銀行といった管理や保護団体はありません。

当然パスワードは自己管理で忘れたら誰も教えてくれませんし、NFTや仮想通貨の送付先ミスは取り消しや返金など一切ありません。

これらのトラブルが起きないように常日頃から気をつけておきましょう。

デメリット4:詐欺や著作権侵害作品も存在する

NFTや仮想通貨のWeb3と呼ばれる世界は、詐欺や著作権侵害も発生します。

NFT化したものは本物証明できますが、NFT化する前のデータがオリジナルのものか判別できません。

そのため、表面上の画像や作品名をコピーして偽コレクションを作成して販売する詐欺や著作権侵害作品も数多く発見されます。

偽物コレクション
本物コレクション

そのほかに直接取引を持ちかけて騙しとる行為や、偽の購入サイトへ案内して仮想通貨やNFTを抜き取る悪質な詐欺なども。

NFT売買では日頃から様々な箇所に注意する必要があります。

デメリット5:将来価格が不明

NFTは将来価格がどうなるかは誰もわかりません。

1年間同じ価格を保つプロジェクトや価格上昇している国内NFTはほとんどありません

ミタマ

黄色が値上がり・紫が値下がりです

海外プロジェクトのNFTも仮想通貨相場などの市況変化に大きく左右されます

NFTであれば将来価格が上がる確約はどこにもなく、継続性・将来価格はどうなるかは誰も予想できません。

こちらの記事ではより詳細にNFTのデメリットを解説していますので参考にしてみてください。

NFTアートは買ってどうする?

買った後のNFTアートはどうするのか分かりませんよね。

NFTアートの代表的な使い方は7点。

NFTアートの使い方

  • 転売益を得る
  • コミュニティの参加券代わりに
  • SNSアイコンに設定する
  • ウォレットデザインに加える
  • 商品やサービス割引に使う
  • 仮想空間で使う
  • 特定サービスで使う

その他にもNFTアートの活用方法は様々あります。

こちらの記事でNFTアートの使い方についてより詳しく解説していますので参考にしてみてください。

自分の目的に合うNFTプロジェクトを調べた上で、NFTアートを購入しましょう。

NFTの買い方はこちらから該当記事にショートカットします。

NFTの将来性

ここではNFTの活用事例から将来性について考えてみましょう。

徐々に国内でNFTの活用例が増えてきています。

ミタマ

以下でひとつずつ見ていきましょう

NFT×ふるさと納税

ふるさとCNP

ふるさと納税の返礼品としてNFTの活用が活発になってきました。

返礼品をNFTにすることで以下のメリットがあると考えられます。

送料や在庫リスクを大幅に軽減できる
納税証明が容易にできる
名産品がなくても寄付金を集めやすくなる

さらに2023年10月からは返礼品のルールがより厳格化されることで今まで貰えていた返礼品の質や量が減る可能性も。

返礼品NFTであれば送料や在庫リスク、産地といった問題すべてクリアのため、今後増えていく流れになりそうです。

NFT×一次産業

牡蠣養殖にNFTを利用したクラウドファンディング型支援が行われています。

牡蠣

牡蠣業界を含め一次産業の育成期間は収益が無く、出荷されるまで利益が確定しない課題があります。

NFT発行して先行して売り上げ確保することで、設備投資や資金繰りの改善に寄与。

返礼品として1バスケット分の牡蠣が送られてくる仕組みです。

産業構造の弱点をNFT活用してうまくカバーしている例ですよね。

NFT×証明書(卒業証書・住民票)

卒業

NFTは技術のため、多岐に渡り使われていくと予想されています。

具体的には免許証・各種証明書・パスポートや卒業証書など、偽造されると困るアイテムに使われていくことが期待されています。

実際に日本でも卒業証をNFTで発行する大学デジタル住民票にNFTが使われるケースも!

まだ乏しいNFTの活用事例が増えてメリットや利便性に注目されれば、NFT市場全体が拡大していくでしょう。

NFT×ゲーム

NFTをゲームに活用することで大きくモデルチェンジしそうな世界がゲーム領域です。

今まで「◯◯の剣」などの道具やキャラクターそのものはゲーム内で保有していても個人の所有物にはなっていませんでした。

しかしNFT技術が加わることで個人の所有物と証明され、売買ができるようになります。

資産性ミリオンアーサー

直近ではスクエア・エニックスがリリースした「資産性ミリオンアーサー」という無料NFTゲームが爆発的ヒット。

資金ゼロから手軽に始められる上、ゲーム内で入手したシールを売ることでマネタイズできました。

NFT×TVアニメ

世界初となるNFTから生まれたキャラクターがTVアニメに誕生します。

アニメは2023年10月に3分程度のショートストーリーで放映される予定。

資金調達方法もNFTを購入してもらう形のクラウドファンディング形式でWeb3ならでは。

アニメは映画『すみっコぐらし』などを手掛ける㈱ファンワークスが制作しています。

日本のNFT作品事例

実際にどんなNFTプロジェクトがあるのかここで紹介していきます。

国内発のNFTは世界とは異なる日本らしい独自性があります。

まだ世界から見ると取引人口や売り上げ規模は小さいものの、着実に成長してきています。

そんな注目の日本発のNFTを紹介します。

Murakami.Flowers

murakami.flowers

日本を代表するポップアーティスト村上隆氏は、代表的なポップデザインのNFT「Murakami.Flowers」を発売しています。

海外のコレクターからも多数の注目を集めて売買されており、総売上高は24,100ETH(約55億円)

この他にもNFTコレクションやコラボ作品を提供していたりと、NFT市場を牽引する存在です。

せきぐちあいみ氏

元YouTuberで現在はVRアーティストとして活動しているせきぐちあいみ氏。

せきぐちあいみ

販売したNFT動画「Alternate dimension 幻想絢爛」が69.697ETH(当時レート換算で約1,300万)で落札されました。

同氏は2016年からVRアーティストとして、国内外での活動を進めて認知獲得。

彼女の処女作・そして限定数1という希少性やNFT元年と呼ばれる盛り上がっていた2021年にリリースなど多数の幸運もありました。

様々な運要素も重なって高騰した感はありますが、誰でもチャンスはありますよ。

小室哲哉氏

日本の音楽シーンを牽引した小室哲哉氏は楽曲をNFT化して販売し、その売上額は1,000万を超えています。

収録デモ各曲のフルサイズ音源に加え、同氏の手書きTrack Sheet(実物)が実際に自宅に届く特典が付いています。

ファンなら是非とも欲しい一品となっていることから高額での取引につながっているようです。

現在もまだ購入できる楽曲があるので、一度覗いてみてはいかがでしょうか?

CNP(CryptoNinja Partners)

日本を代表するジェネラティブNFTのひとつにCNP/CryptoNinja Partnersがあります。

CNP

発売は2022年5月で10,000ETH(約23億)の取引を達成し、先述のMurakami Flowersに次ぐ取引高。

22,222体という数ながら、すべての個体がパーツやカラーなど異なりオリジナルの1体を保有できるのが特徴です。

歩数アプリ:CNP Friends
CNPホルダー限定割引:CNPOwners
CNPスマホゲーム:CNPバーニンウォーズ(iOS/Android

などNFTリリースからわずか1年で多方面に展開しています。

こちらの記事でCNPについてより詳しく解説していますので参考にしてみてください。

香取慎吾さんのNFTアートチャリティプロジェクト

元SMAPの香取慎吾さんが、パラサポの活動コンセプト「i enjoy !」をテーマに描いた壁画をNFTとして販売しました。

パラ2021アートサポートメンバーとして参加した方限定に、この壁画をNFTアートとして付与しました。

LINEを活用したブロックチェーンで発売したため参加者が殺到し、1日で上限の1万人に達するなど盛況でした。

小学4年生のNFT

日本の12歳の少年が夏休みの宿題をNFTにして販売したところ、約4,000万円売り上げる衝撃的な出来事が発生。

Zombie Zoo Keeper」と名づけたNFTデジタルアートコレクションを12歳の少年がリリース。

直後の1週間くらいはまったく売れずでしたが海外インフルエンサーが購入してツイートしたことから一気に着火し、爆発的な売り上げを達成。

現在までに125ETHの総取引量を達成し、日本橋三越伊勢丹本店で個展を開いたりピコ太郎氏とコラボして「Zombie Zooの歌」も発表するなど多方面に活動しています。

これらの事例のように、年齢も場所も問わず参加できるのがNFTです。

海外NFT作品の事例

ここからは海外NFT作品の事例を取り上げたいと思います。

日本以上に世界のNFT市場は活発なため多くのNFTが誕生しています。

ここでは海外NFT作品を7点紹介します。

Beeple(ビープル)のNFTデジタルアート作品

NFT業界に最も大きなインパクトを与えたのは、当時無名アーティストのビープル氏が制作したNFT作品が、約6930万ドル(当時レートで約75億円)で落札されたニュース。

Everydays: The First 5,000 Days』というアートで、同氏が5,000日にわたり毎日一枚ずつ制作した作品を1つにまとめたもの。

ビープル

この落札金額は現存アーティスト史上第三位の高額記録、デジタルアート分野やオークション形式では過去最高額などと記録づくめでも話題に。

NFT技術によりオリジナル作品という証明されたことにより、このような高額落札になった事例として各国で注目される事例のひとつとなりました。

こちらの記事にNFT写真を販売する方法をまとめていますので参考にしてみてください。

CryptoPunks(クリプトパンクス)のピクセルアート

ピクセルアート(ドット絵)で描かれた宇宙人のNFTアート「CryptoPunks(クリプトパンクス)」。

クリプトパンクス

2021年5月に約1,700万ドル(約18億5,000万円)で9枚のCryptoPunksが落札されたことで一躍話題になりました。

世界で初めてリリースされたNFTアートとされており、一種のシンボル的存在の作品です。

One Hundredth Stream

Linkin Park(リンキン・パーク)でボーカル・キーボード・ギター・ラップの担当であるマイク・シノダ氏が、音楽NFT作品One Hundredth Stream」をオークション出品。

音楽NFT作品は、約317万円(3万ドル)で落札され、同氏のファンド「Michael K Shinoda Endowed Scholarship」に寄付されました。

同氏は、「一般的な音楽配信サービスに楽曲のフルバージョンをアップロードしたとしても、手数料・レーベルへの支払い・マーケティング費用などがかかるため、収入が1万ドルに近づくことはない」とも説明しています。

NFTはデジタルアートだけじゃない!という、事例のひとつとなっています。

ごく一般的なホームビデオが・・・

2007年にYouTubeにアップされた56秒のホームビデオ「Charlie bit my finger」は、約8.000万円で落札されました。

兄のHarryが弟Charlieの口の中に指を突っ込み、そのまま嚙まれて兄が泣きべそをかく、というなんともほっこりなショート動画。

「YouTubeで最も再生された動画」として、2009年に認定されており、現在では脅威の618万回再生

落札者には「ミーム」と呼ばれるパロディ作成も容認するという権利も付与して出品し、当時レート換算で約8,000万円という高額で落札されました。

何気ない1分に満たないホームビデオが、NFT動画を販売して大成功した事例です。

こちらの記事でNFT動画のやり方をまとめています。

BAYC

BAYC

BAYC(Bored Ape Yacht Club)はアメリカのYuga Labsが制作をした類人猿をモチーフにしたNFTアート作品。

このコレクションは、1万体ものBAYCで構成されており、先述のCNPと同様表情、形、服装といったパーツの組み合わせがすべての個体で異なります。

販売当初は0.08ETHほどの安価でしたが、NBAの有名選手やセレブが購入しSNSアイコンにしたことで一気に火がつき現在は最も高額なNFTコレクションとして知られています。

Doodles

ドゥードゥルズ

Doodlesは、SNSのプロフィール画像(PFP:Profile Picture)のために生成されたコレクティブルNFTに分類されるプロジェクト。

顔、髪型、色、服装、背景など100以上ものデザインから構成されており、同じデザインがひとつも存在しないのが特徴です、

非常にポップで可愛いらしいデザインから、海外セレブ人気も高く1万体すべてがわずか5分で完売したあと、二次流通も活発に取引されています。

Meebits

Meebitsは、3Dボクセルアートで作られたメタバース(仮想空間)で使えるNFTキャラクター。

Meebits

人間、象、豚、スケルトンなどをモチーフとした3Dボクセル(ボリュームとピクセルの造語)アートキャラクターのNFT。

所有者はMeebitsをメタバースでのアバターや、アニメーションのキャラクターとして使用できる権利も付与されています。

全7種発行されたタイプごとに発行数が異なり、発行数の少ないタイプは希少性が高い傾向。

高値で取引されており99ETH(約3,500万円)で売却された例もああります。

NFT関連でおすすめの仮想通貨

NFTを購入するには、専用の仮想通貨が必要となります。

仮想通貨の種類によっては、NFT売買に使えないものもあるので注意してください。

ここでは、NFT取引で代表的な仮想通貨4種類を紹介します。

ビットコイン(BTC)

おそらく仮想通貨=ビットコインと思われる方が多いかと思うくらい知名度抜群。

発行上限が2100万枚までと制限があることから、ビットコインはデジタル上の金と表現されることもあります。

ビットコインはOrdinals(ビットコインNFT)にも使える

最近ビットコインでもNFTが発行されて取引できるように広がってきています。

ミタマ

Ordinalsと言います

ただNFTの世界でもかなり狭い範囲の最先端な分野。

NFTをこれから始める方にとってはハードルが高いのでおすすめできません。

イーサリアム(ETH)

イーサリアム(ETH)はNFT取引の主要通貨

NFT取引でメインとして使われる仮想通貨です。

イーサリアムはチェーン名で、お金に該当する部分はETH(イーサ)と呼びます。

ビットコインにつぐ時価総額と、使用頻度が高いメジャーな仮想通貨のため、国内外どこの取引所でも購入できます。

NFT売買には必須となるため、予算を見ながら少しずつ用意してきましょう。

ソラーナ(Solana)

NFTの中でもゲームで特に使われる仮想通貨です。

処理速度が速く取引コストが低いことから、頻繁にネットワークとのやり取りが必要にあるゲームなどに使われるケースが多く見られます。

ソラーナ(Solana)はNFTゲームで使われることが多い仮想通貨

歩いて稼げると話題になった「STEPN」の靴が発売されたことで人気になりました。

一方で比較的新しいブロックチェーンのため、非常に不安定な点が課題です。

日本で取り扱っている取引所はないため直接購入できず、海外の取引所を利用する必要があります。

現状は必要になる場面がないため、あわてて用意する必要はありません。

ポリゴン(Polygon)

NFT取引でも時々話題になる仮想通貨がポリゴン(Polygon)という仮想通貨です。

ポリゴン(Polygon)はNFT取引でマイナーな仮想通貨。安さが利便性。

ETHがメインで使われるNFT取引ですが、ガス代高騰が非常にネック。

ポリゴンは1/10以下の価格で取引できるとあって、記念品NFTや証明書NFTといった配布用として使われるケースが多くあります。

イラストなどのNFTアート売買をメインとしてはほとんど使われることはないので必要となったタイミングで用意できればOKです。

NFT取引の始め方

ミタマ

NFT取引を始めるには何を準備するの?

ここではNFT取引に必要な準備を順番に解説していきます。

NFT取引を始めるには以下の5Stepで準備していきましょう。

出品方法を知りたい方はこちらからショートカットできます。

順番に解説していきます。

NFTアート取引のはじめかた

NFT取引をはじめるやり方を解説していきます。

やり方を間違えないようにひとつずつ確認しながら進めていきましょう。

仮想通貨取引所で口座開設する

最初にコインチェック口座を開設しましょう。

NFT売買の手数料に必要な仮想通貨を用意するためです。

NFT取引ステップ1コインチェック開設

以下のリンクからコインチェックにアクセスします。

公式サイト→https://coincheck.com/ja/

口座開設(無料)はこちら」から登録を進めましょう。

本人確認書類など登録して、審査が完了すると最短翌日から仮想通貨の取引が開始できますよ。

ETH(イーサ)を購入する

NFT取引ステップ2ETH購入

開設した口座で、仮想通貨ETH(イーサ)を購入しましょう。

イーサリアムを購入するためには、まずはコインチェックに日本円を入金します。

ホーム画面の「日本円を入金」から日本円を入金できます。

メタマスクを導入する

仮想通貨ETH(イーサ)を入手したら、個人管理のウォレットを導入します。

NFT取引ステップメタマスク導入

代表的なものがMetaMask(メタマスク)で仮想通貨だけでなく、NFTもメタマスク内に収められます。

Google Chromeの拡張機能から、無料で導入できるのも魅力です。

メタマスク公式サイト→https://metamask.io/

こちらの記事に詳しい導入方法や注意点をまとめています。

メタマスクにETHを送金する

国内取引所にて購入したETH(イーサ)を、導入したメタマスクに送金しておきましょう。

NFT取引ステップメタマスクへ送金

手順は以下の3ステップ。

  • メタマスクを開いてウォレットアドレスをコピー
  • 取引所のETH送金先にメタマスクのウォレットアドレスをペーストして登録
  • 登録したアドレス宛にETHを送金

ウォレットアドレスやチェーン登録が間違っていると二度と戻ってこないので注意しましょう。

NFTマーケットプレイスにアクセスする

NFTマーケットプレイスにアクセスしましょう。ここではOpenSeaで紹介します。

OpenSeaに初めてアクセスすると「Welcome〜」と表示されるので「Accept and sign」をクリックします。

NFT取引ステップOpenSeaにメタマスク接続
初回OS接続時

メタマスクが起動するので署名すると使用可能になります。

メタマスク署名

OpenSeaでNFTを買う方法

オープンシーでNFTの買い方(購入方法)について解説してきます。

それぞれ手順を詳しく解説してきますね。

【Step1】OpenSeaにウォレット接続する

メタマスクにETHが入金されている状態で話を進めています。

OpenSeaにアクセスします。

初めてアクセスするとOpenSeaから署名を求められます

「Accept and sign」を押し、使っているウォレット(メタマスク)を選択するとメタマスクが起動するので署名しましょう。

OpenSeaにウォレット接続する

何度かアクセスしていてウォレットが接続できていない場合は、右上にある財布マークをクリックすると接続できます。

OSにウォレット接続する

【Step2】欲しいNFTコレクションを見つける

OpenSeaで欲しいNFTコレクションを見つけましょう。

見つけ方はOpenSea内外どちらでもOK。

  • 今売買が活発な「トレンド」ランキングから見つける
  • 24時間のランキングから探す
  • 検索から好きなコレクションを見つける
  • discordや公式Twitterリンクからアクセスする

注意点としては偽物コレクションもOpenSea内に出回っているので安易に飛びつかないように。

ミタマ

おすすめはdiscordや公式Twitterからのアクセスです

【Step3】欲しい個別のNFTを選ぶ

コレクションを選択後、欲しい個別のNFTを見つけましょう。

CryptoNinja Partners

OpenSeaのソート機能「Price low to high」にすると金額の安い順に表示されます。

お気に入りの1点を見つけましょう。

【Step4】イーサ(ETH)を支払い、購入する

欲しいNFTを見つけたら、アイテムを「Buy now」にてカートに入れて購入画面に進みます。

ガス代と呼ばれる手数料と、購入したいNFTの価格を合わせて支払うと購入完了。

ミタマ

ガス代は自動見積もりされます

購入したNFTはMetaMask(メタマスク)の中に自動的に送られます

OpenSeaでNFTを出品する方法

独自のNFTをマーケットプレイスで出品する場合、5つの手順で出品ができます。

ここではOpenSeaでNFTを出品する流れを解説していきます。

順番に見ていきましょう。

デジタルデータを準備

NFTとして出品できるデジタルデータには制限があります。

デジタルデータを準備

NFTとして出品できるもの

  • 容量制限:1点あたり100MBまで
  • 拡張子・ファイル形式GIFPNGJPG・SVG・MP4・WAV・MP3・WEBM・GLB・OGGGLTF
  • デジタルコンテンツ画像・動画・音楽・3Dモデル

これらの条件に合うものを用意できればOK

仮になくても簡単なアプリ等で作ってNFTとして販売するのも、撮影したスマホの写真でもOK。

詳しくはこちらの記事内にありますので参考にしてみてください。

OpenSeaにメタマスクを接続する

OpenSeaにメタマスクを接続することで、利用開始可能となります。

OpenSeaにメタマスク接続

サイト利用に必要な、登録手続きは一切入りません

氏名に住所、電話番号やメールアドレスなど従来の手続きは不要。

代わりにメタマスク接続で使えるようになります。

メールアドレスを登録することで、対象NFTが売れた時や購入できた際のメールが届くなど、より便利になるので最初はしなくてOKです。

操作に慣れていない序盤は、メールアドレスを登録する必要はありません。

コレクションページを作成する

メタマスクを接続しアイコンにカーソルを乗せて展開された中にある「My Collections」を選択してください。

コレクションページを作成
マイコレクション

作成したマイコレクションという本棚の中に、NFTが収納されるイメージです。

MyCollections→「Create α collection」をクリックします。

表示されているロゴやバナーなど上から順番に設定し、最後に「Create」を押してコレクションページを作成完了しましょう。

こちらの記事にも詳細を載せていますので参考にしてみてください。

マイコレクションにデジタルデータをミントする

作成したマイNFTコレクション内にデジタルデータをアップロードしましょう。

ミントとは、デジタルデータをNFT化することです。

メタマスクを接続したら、アイコンにカーソルを持っていくと展開される「Create」を押します。

アップロードしてNFT化
クリエイト

「Create New Item」画面に移行するので、デジタルデータをアップロードしていきましょう。

上から順番に選択や穴埋めしていき、最後に「Create」を押せばデジタルデータのNFT化(ミント)完了です。

NFTコレクションに販売方法・価格を設定する

マイコレクションにデジタルデータをミントしたら、最後に販売方法・価格を設定しましょう。

価格をつけてリスト

条件設定するのは以下の3点。

販売方法:オークションか固定価格か

販売期間:最長6ヶ月

販売価格値上げはガス代(手数料)発生するので注意

上記を設定後、「Complete listing」をクリックするとメタマスクが起動します。

署名したらリスト(販売)開始が完了です!

こちらの記事でOpenSeaに出品する方法をより詳しく解説しています。

NFTをはじめるときに必要なウォレット

NFTを開始するときには、口座とは別の個人管理ができるウォレットが必要です。

ウォレットの種類によって対応しているチェーンが異なるので注意してください。

代表的なウォレット

それぞれ簡単に解説します。

MetaMask

NFTの取引で最も使われている仮想通貨ウォレットがこのメタマスク。

Google Chromeの拡張機能にて無料で導入できる
主要チェーンに対応している
日本円表記に対応
最もベーシックかつユーザーが多い

このメタマスクを導入しておけばNFT取引に困ることはほとんどありません。

ミタマ

わたしもこのメタマスクを使ってます

こちらの記事で導入方法や注意点をまとめています。

Rabby

Rabbyはメタマスク同様、ほとんどの仮想通貨に対応している汎用性が特徴。

中でも「メタマスクの上位互換」と言われるほど性能の良さが光ります。

チェーン切り替えが自動
早押し購入に勝ちやすい
NFTの表示が的確
イーサスキャンやリボークがワンボタンで接続できる

メタマスクとの連動も可能で、途中でメインを切り替えることもできるので、メタマスク同様導入しておいてもいいウォレットです。

こちらの記事にまとめています。

Xverse

Xverseは、メタマスクやRabbyが使えないビットコイン専用のウォレットです。

ビットコインNFTは、NFT業界の中でも触れている方が少なくかなりニッチな世界

こちらの記事で解説していますので興味がある人は触ってみては?

Phantom Wallet

Phantom Walletは、メタマスクやRabbyが対応していない、Solanaチェーン専用ウォレットです。

そのため、仮想通貨「Sol」を使う場合には必須となるウォレットです。

スマホアプリ版・パソコン版両方に対応していますので使う場合は詐欺サイトに注意し準備しておきましょう。

NFTをはじめる前にかかる費用をチェック

NFT取引には、目に見えないコストが発生するので事前に知っておくのが鉄則。

知らずに取引していると、手数料で何万円もロスすることになりかねません。

NFT取引で発生する費用の一部をまとめました。

主にガス代は、ネットワークが混雑すると高騰するため、混み合う時間帯を避けるなどするだけで無駄なガス代を抑制できますよ。

送金手数料

国内取引所からメタマスクなどウォレットへ送金する手数料が発生します。

この手数料は、取引所によって定められている手数料が仮想通貨の種類によって発生するため一律ではありません。

送金できる金額は、各取引所によって異なり費用はガス代ではなく取引所の取り分です。

GMOコインはこの送金手数料が仮想通貨の種類問わず無料です。

NFTを購入する際のガス代

販売されているNFTを購入する際に、手数料となるガス代が発生します、

購入時に見積もられたガス代と購入金額を合わせて仮想通貨で支払います。

ガス代は相手に支払われるものではなく、ネットワーク維持手数料のため完全なる経費でしかありません。

ガス代が安いタイミングを見計らって購入し、無駄なコストを避けましょう。

ミタマ

こちらの「Gas now」でガス代が分かりますよ

購入したNFTをはじめてリストする時

所持したNFTをはじめてリスト(売る)場合にガス代が発生します。

OpenSea初リスト時費用
初リスト時の費用

発生するガス代は、ブロックチェーンに書き込む作業になるため必ず発生する費用です。

もちろんガス代のためネットワークが混雑しているタイミングであれば高騰します。

初めてリストするときは出品金額や期間に間違いないかチェックしましょう。

リストを取り下げる(キャンセルする)時

OpenSeaにリスト(価格をつけて陳列)した作品をリスト期間内にキャンセルする時にガス代が発生します。

値上げをする場合はリストを取り下げないとできないため、ガス代を支払ってキャンセルする必要があります。

値下げする場合はリストをキャンセルする必要はありません。

無駄な費用を抑えるためにもリストは慎重に行いましょう。

オークションやオファーでNFTを売却した時

仮想通貨だけでなく、NFTを移動するときも費用は発生します。

取引

NFTの売却時、固定価格リストでの売却方法以外はガス代が自分負担となるので注意が必要です。

具体的にはオークション販売やオファーを受け入れた場合、自分がガス代を支払ってNFTを売却するので利益を圧迫します。

特別な事情がなければ、固定価格でのNFT売却が利益を多く残す売却方法となるので覚えておきましょう。

ロイヤリティとプラットフォーム手数料

NFT売却時にも見えないコストを支払っています。

NFT運営者が設定したロイヤリティ(クリエイターフィーともいいます)
プラットフォーム手数料

ロイヤリティは、NFTプロジェクトが設定した金額が売却時に自動で差し引かれ、設定は0〜10%まで幅があります。

プラットフォーム手数料は、どのプラットフォームでNFTが売れたのかによって異なります。

OpenSeaのデフォルトは2.5%、Blueは0.5%、X2Y2は5%でFoundationは15%と様々。

NFT売却時に自動差し引きされてるのでいくらで売れば利益となるか計算が必要です。

ウォレットから国内取引所に送金する手数料

最後に、売り上げた仮想通貨をウォレットから国内取引所に送金する手数料が発生します。

この作業はガス代となるため、混雑時は高騰し空いていれば安価で済みますので急ぎでなければタイミング見ながら進めましょう。

手数料

ガス代は毎秒金額が変動しますが、リアルタイムのガス代は「Gas Now」で確認できます。

数値が高くなり赤色が濃くなるとガス代高騰のタイミングなので急ぎでない限り避けた方が無難

参考にしながらタイミングよく送金手数料を抑えましょう。

こちらの記事にてOpenSeaで発生する費用をまとめていますので参考にしてみてください。

NFTを始める際の注意点6つ

NFTをこれから始めたい方に向けて、注意すべきポイントを解説していきます。

ここまでで触れた内容もありますが、事前に知っておくことで、思わぬトラブル回避にも役立ちます。

最低限必要な知識を身につけた上で、ぜひ始めてみてください。

NFTは自由に使っていいものではない

よくあるトラブルとして、購入したNFTを意図せずに改ざんして使うことで著作権を侵害してしまう場合があります。

NFTはあくまで「本物・オリジナルの1点もの」が所有証明されているだけで、元画像データの著作権は作者に存在しています。

日本のプロジェクトでいえばCryptoNinjaというNFTコレクションは、誰でも自由に商業利用していいという形になっています。(ただし、エロ・グロは除く)

一方Live Like A Catという日本のNFTコレクションは、仮に所有しているNFT画像であっても商業利用はもちろん加工して利用することも禁止されています。

このように、各プロジェクトによってNFTの活用していいレベルが異なります

著作権侵害してしまう前に事前に運営者やコミュニティに確認してください。

必ずしも価格が上がるものではない

NFTは発売されているすべてのコレクションにおいて価格が上昇したり、未来永劫続いていくものではありません。

次々と生まれるプロジェクトの影で、ひっそりとサービスや運用終了していたり、想定よりも売れずに価格が発売時よりも大きく下がり購入者がいない状況になるコレクションも多数存在します。

そのため、購入したNFTは価格が下がり買い手が付かずに無価値同然になることも。

先述したように欲しい人たちによって価値が決められているのがNFT。

何を持ってそのNFTを買うのか?その目的は何か?をご自身の中で明確にして線引きしておくのをおすすめします。

NFTは偽物注意

NFTアートの表面上にある画像データは今まで通り簡単にコピーされてしまいます。

そのため、NFT売買プラットフォームでは似た名前等で偽物コレクションが展開され、本物と間違えて購入させる詐欺が横行しています。

法整備等が届かない場所ですが、Total Volume(合計出来高)欄やオーナー(所有者)数を見ることで見分けられます。

CNC
本物コレクション
CryptoNinja Childrenニセモノ
ニセモノコレクション

安い!と急いで購入して偽物を掴むよりも、落ち着いて正規のものを購入できるようにゆとりを持って進めましょう。

ガス代という手数料がかかる

NFT取引には必ずついて回るのがこのガス代と呼ばれる手数料

高速道路の利用料と同じく、ガス代はブロックチェーンの維持や生成の報酬として使われています。

ガス代

利用者からすると単なるコスト増なため、安いタイミングで取引したいですよね。

ガスナウというサイトで、ガス代確認が可能です。

数値が低ければ安く、高くなったり赤色が濃くなると高騰している目安となるためぱっと見でもわかりやすいのでおすすめです。

リテラシーが問われるNFT

詐欺被害があることも大きな注意点のひとつ。

すべてが身元の判明しにくいデジタル世界で発生するため、特定は困難

一度盗まれるとNFTだけでなく仮想通貨も失うリスクもあり、NFTは危ないと思われています。

詐欺

しかしNFTは技術でありクルマの運転同様に、運転技術(扱うリテラシー)を身につけた上で運転する(扱う)分にはまったく安全。

事故(詐欺)は「いつ・どんな時に」発生するのか危険予測ができます

事故(詐欺)発生予測を先に学ぶことから始めるのがおすすめです。

NFT売買は人間性が記録されている

デジタル上で完結するNFT取引は、モラルやリテラシーという人間性が見られています。

なぜなら改ざんできない取引履歴はすべてブロックチェーンで公開情報として記録されているから。

目撃

新作のNFTを発売・購入直後に売ってしまう行為をペーパーハンドと言い、この動きをする人は一定数嫌われてしまう行動のひとつ。

もちろん利益を得るための行動ですし、自分の所有物をどうしようが勝手で咎める法律はありません

しかし同じ仲間や応援者を集めていくNFTでは、嫌われる行動のひとつとして良い印象ではありません。

NFT売買はモラルやリテラシーといった人間性が問われるので発売直後の立ち振る舞いは特に注意しましょう。

こちらの記事でもより細かく解説していますので参考にしてみてください。

NFT取引におすすめの国内取引所

コインチェック(初心者に最もおすすめ)
公式リンク:https://coincheck.com/ja
ちょっとだけ割高な取引手数料ですが、コインチェックはサポート体制が充実

わかりやすいサイト設計なので初めての方・仮想通貨取引に不安な方におすすめです。

\4年連続No.1/

Coincheck

\無料口座開設/

詳細を見てみる

NFT販売はどうやって選ぶ?

ミタマ

NFTはどこでも売買できるの?

NFT販売をはじめる際に、どういった観点で選べばいいのかを紹介します。

どこでどう販売するかで大きく売り上げに響いてくるので、どのマーケットプレイスが合うのか見ていきましょう。

取引高

NFT販売において、取引高が高いマーケットプレイスを選ぶのがおすすめポイントです。

取引高が高いと以下のメリットが考えられます。

単価が高い
売買が活発
取引量が多い

利用者が多いサイトでNFT出品できれば、その分目に留まり販売に繋がる可能性も高まります。

人のいない過疎地にお店を構えるより、都会のデパートに出店した方が販売チャンスは多く巡ってくるので取引高が高いマーケットプレイスがおすすめです。

ミタマ

サイト利用者はたくさんいるに越したことはないね

取扱チェーンやジャンル

NFTマーケットプレイスによって、取扱チェーンが異なります。

多数のチェーンに対応しているマーケットプレイスであればそれだけ人やNFTが集まりやすくなります。

取扱ジャンルも特化してなければ、NFTアートだけでなく音楽や動画、ゲームなど幅広く扱っているサイトの方が人も集まりやすいでしょう。

幅広いジャンルやチェーンに対応しているプラットフォームがおすすめです。

手数料

プラットフォームは手数料収入で運営していることから、一定水準の手数料を徴収しています。

ただNFT売買においては、この手数料が利益を圧迫するためできるだけ低コストに抑えたいのが事実。

期間限定キャンペーンなどでも手数料が変動するので、コロコロと販売サイトを変更するのもよくありません。

できるだけ安定して低コストで運営しているプラットフォームを選びましょう。

オリジナルNFTが発行できるか

NFT販売をはじめたいにも、自前のオリジナルNFTが発行できなければ販売開始できません。

NFTプラットフォームによっては、オリジナルNFTが発行できないサイトも存在します。

用意したアイテムが、NFTとして販売できなければ意味がありません。

プラットフォームによって審査があったり費用が発生する場合もあるので、合わせてチェックが必要です。

日本語対応しているか

海外NFTプラットフォームは、英語中心で成り立っており日本語対応していないサイトがほとんど

そのため翻訳機能を活用しながら進める必要が出てきますが、万能ではなく誤訳も出てきます。

マーケットプレイス側が日本語対応している場合、誤訳の心配なく使えるので安心です。

数は少なくなりますが、日本語対応しているマーケットプレイスを選ぶのもひとつの選択肢としてありです。

NFT売買ができる国内外マーケットプレイス

ここからは実際にNFT売買が可能な国内外マーケットプレイスを紹介していきます。

それぞれ解説していきます。

LINE NFT

LINE NFTの特徴

オリジナルNFT出品:審査通過企業のみ
NFT売買:日本円で可能
チェーン:プライベートチェーン(LINEブロックチェーン)

LINE NFTは、メッセージアプリ「LINE」が手掛けるNFTマーケットプレイス。

LINE社のサービスのため、売買はLINEブロックチェーン内のみとなり、他のサービスと連動しません。

オリジナルのNFT出品はできず、審査通過した企業のみができるため個人作品は出品できません

楽天NFT

楽天NFTの特徴

オリジナルNFT出品:審査通過企業のみ
NFT売買:日本円で可能
チェーン:プライベートチェーン(楽天ブロックチェーン)

楽天NFTもLINE NFT同様、独自のサービスで売買できるプラットフォーム。

他のブロックチェーンとの連動もしていないため楽天がサービス終了させると、中で売買していたNFTも使えなくなります。

出品条件も審査通過した企業のみが出品できるため、個人で出品はできません。

HEXA

HEXAは、日本円だけでNFTの発行や売買ができる日本初のNFTマーケットプレイス

ウォレットや仮想通貨やガス代不要
独自NFTが発行できる
クレジットカード(日本円)決済可能
HEXAメタバースという仮想空間とも連携

SNSアカウント認証でオリジナルNFTが無料で発行・出品できるNFTプラットフォーム。

手数料が高いのが残念ですが、日本円決済ができガス代がかからないメリットは他のNFTマーケットプレイスにはない魅力ですよ。

Coincheck NFT

Coincheck NFTの特徴

オリジナルNFT出品:不可
NFT売買:10種類以上の仮想通貨で可能
チェーン:イーサリアム/独自チェーン併用

仮想通貨取引所Coincheckが手掛けるNFTプラットフォーム。

イーサリアムチェーンで売買されている一部のNFTが同社のチェーンと繋がっていて取引可能です。

Coincheck NFT内で取引する場合は手数料かからず可能ですが、イーサリアムチェーンに出し入れする際には手数料が発生します。

Adam by GMO

Adam byGMOの特徴

オリジナルNFT出品:承認クリエイターか提携事業者のみ
NFT売買:クレカ・銀行振込
チェーン:イーサリアム

GMOグループが手掛けるNFT販売プラットフォームAdam by GMO

仮想通貨やメタマスクがなくても同社の会員登録が済んでいれば取引できるのが特徴です。

ただ、個人作品を出品するには承認クリエイター認証を取得する必要があるためハードルが高く設定されています。

OpenSea

OpenSeaの特徴

オリジナルNFT出品:可能
NFT売買:ETH・Polygonなど
チェーン:イーサリアム・クレイトンなど

世界で最初にNFT取引所として誕生したのがOpenSeaです。

オリジナル作品を誰でも無料でNFT化して販売できるのが特徴。

NFTアートだけでなく、ゲーム・会員権・動画など種類も豊富に売買されています。

Blur

Blurの特徴

オリジナルNFT出品:不可
NFT売買:ETH
チェーン:イーサリアム

OpenSeaに対抗するNFTのトレーダー向けプラットフォームとして立ち上がったマーケットプレイスがBlur(ブラー)

アグリゲーター機能という、「価格コム」のようなマーケットプレイス。

様々なプラットフォームで販売されている価格から最も安い価格提示を同サイト内でしています。

プラットフォーム手数料は0.5%で破格ですが、売買のみ・ETHのみという制限があります。

Rarible

Raribleの特徴

オリジナルNFT出品:可能
NFT売買:イーサ・クレジットカード(日本不可)
チェーン:イーサリアム・ポリゴン・テゾス・IMX(イミュータブル X)

Raribleは1%と安い手数料が魅力のプラットフォームです。

OpenSeaやBlurのようなシェアは持っていませんが、一定の利用者がいるプラットフォームです。

MagicEden

MagicEdenの特徴

オリジナルNFT出品:審査制
NFT売買:ビットコイン・イーサリアム・ポリゴン・ソラーナ
チェーン:ビットコイン・イーサリアム・ポリゴン・ソラーナ

MagicEdenは、もともとソラーナ限定のチェーンでしたが、ポリゴン・イーサリアム・ビットコインと次々対応。

ビットコインNFTとなるOrdinalsの取り扱いを開始し、市場シェアを一気に拡大したマーケットプレイスです。

Ordinals(ビットコインNFT)の取り扱いではOrdinalsWallet一強でしたが、現在ではMagicEdenが大きなシェアを獲得しています。

これからNFT取引を始めるなら

結論を先に言うと、OpenSeaが最もおすすめです。

誰でも無料でオリジナルNFTが作成・販売できる
利用者数・取引数とともに世界最大級
様々なチェーンの取り扱いに対応している
日本人ユーザーやプロジェクトも多数利用している
日本語に対応している

国内NFTマーケットプレイスはオリジナルNFT出品のハードルが高く、初心者がNFT発行できません。

またHEXAで売買できても、国内NFTマーケットプレイスは海外ユーザーがいないため、国内ユーザーのみ。

NFTの特徴(24時間取引・ボーダーレス)を最大限活かすためにも、海外のトップシェアを誇るOpenSeaが最もおすすめです。

NFTアート販売に関するよくある質問

最後にNFTアートに関するよくある質問をまとめました。

ミタマ

それぞれ解説していきます

NFTの欠点は何?

NFTの欠点は4つ挙げられます。

取引人口が少ない
ガス代が必ず発生する
国規制や法整備が遅れている
NFTの将来価格が不明

NFTの活用例やメリットが増えて注目が集まれば取引人口も増え、法整備も一気に進んでいくでしょう。

使われ始めたばかりの技術のため広がりを待つ間に触れておくことで乗り遅れずにすみますよ。

NFTアート作成は難しいですか?

結論を先に言うと、無料で誰でも作成できます。

無料で作成できるアプリが多数リリースされています。

これらを駆使してアート作品を作り、OpenSeaでNFT化するだけ

NFTの出品代行など使わずに無料で誰でもできるのでぜひチャレンジしてみてください。

こちらの記事でNFTアートの作り方を詳しく解説しています。

NFTアートが売れたら納税必要?

結論を言うと必要です。

NFT売買は課税対象のため、利益が出た場合課税対象となります。

年間20万円までの雑所得として組み込めますが、超えた場合は納税義務が発生します。

税金計算は24時間365日価格変動が起こる仮想通貨とNFT、ガス代計算など非常に複雑

NFT売買を繰り返し行う際はしっかりと意識しておきましょう。

NFTアートの価値とはなんですか?

結論を簡単に言うと、NFTアートの価値は欲しい人たちによって決められています。

そのため興味が無い方から見ると異様な光景であり、1枚のNFT画像に何万もするのがまったく理解できません。

しかし物の見方をちょっと変えるとNFTアートの価値も分かるかもしれませんよ。

こちらの記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。

NFTのガス代は平均していくらですか?

2022年ガス代
2022年ガス代
2023年ガス代
2023年ガス代

2022年度と2023年度で同時期のデータをもとに計算してみました。

同時期の4回分の平均値は2022年$13.72752023年は$5.615でした。

24時間365日ガス代は変動しているのでまったく同じではありません。

チリも積もればなので日頃から節約できるようにしたいですね。

NFTアートの何がすごいの?

一言で言うと、デジタルデータでも価値の交換ができるようになったことです。

NFTによって「本物・オリジナルの1点もの」という証明書がデジタルデータについた
替えのないNFTの価値は欲しい人たちによって決められる
ブロックチェーン技術により改ざんがされないデータをみんなで保有し合える

こちらの記事で詳しく解説していますので合わせてチェックしてみてください。

NFTでの稼ぎ方を知りたい

NFTを使って稼ぐ方法は主に2つあります。

NFTを転売して稼ぐ
オリジナルNFTを販売して稼ぐ

見極めるポイントさえ間違えなければ難易度はグッと下がります。

こちらの記事に見分けるポイントをまとめていますので参考にしてみてください。

スマホでNFT取引を始めてみたい

スマホでNFT取引は可能です。

ネット環境下にあれば、特別なパソコンもスキルも不要でNFT取引は可能。

スマホでNFT取引する注意点として、フリーWiFiはセキュリティが脆弱なため使わないこと。

こちらの記事にてスマホでNFT取引を始める方法を詳しくまとめていますので参考にしてみてください。

NFT取引には大金がいるんでしょ?

結論を先に述べると、不要です。

もちろん購入する作品やタイミングによって価格の変動もあるのでまとまった金額が必要な場合もあります。

購入時期やコレクションによっては安価で購入できるタイミングも。

手数料を含めて1,000円〜から購入できますので気になる作品があれば検討してみてください。

こちらの記事で作品を詳しく解説しています。

NFTアートが全く売れない時

NFTアートを出しただけではまったく売れません。

なぜなら日々新しいNFTアート作品が誕生して埋もれていくから。

ミタマ

日本のNFTプロジェクトだけで、わずか1ヶ月の販売数が日本のNFT人口を超えるNFT発行しています。

さらに先述したようにNFTアートは飽和状態も手伝って冬の時代と呼ばれるほど取引が低調です。

ただこれは発行数が100を超えるNFT発行の話であり、数量100未満の発行はNFTアートであってもしっかり完売しています。

小回りきくように少しずつ発行して試してみるのがおすすめです。

こちらの記事でこれからNFTを発行する方に向けて失敗しないように内容をまとめていますので参考にしてみてください。

NFTを効率よく学ぶには?

NFTを効率よく学ぶには以下の方法が効果的です。

実際にNFTを所有する
音声コンテンツ:Voicyを視聴する
Twitterでの発信を見聞きする
discordコミュニティ
関連書籍を読む

最も効率的なのは実際に体験すること。

Voicy(音声プラットフォーム:ラジオ)では、イケハヤ氏・しゅうへい氏の放送がおすすめ。

聞き流しながら少しずつ学んでいくのがいいでしょう。

日本のNFTプロジェクトの情報を知りたい

日本NFT情報局がおすすめです。

日本のNFT情報(発売日や価格)がほぼ全て網羅できる
AL獲得情報も掲載されている
日刊・週間・月間スケジュールが確認できる

など多数のメリットがあります。

こちらの記事に詳しく記載しています。

NFT販売に関するまとめ

本記事の要点をまとめます。

NFTは本物・オリジナル固有のものと証明する技術
ブロックチェーンで改ざんできない台帳を分散保有
NFT・仮想通貨のWeb3は国家戦略に組み込まれている
NFTにはメリット・デメリット両方ある
徐々にNFT技術を使った事例が発生してきている
OpenSeaなら誰でも無料で独自NFTが発行発売できる

NFT活用事例が少しずつ出てきましたが、国内で取引している人はまだたった1.8万人程度。

しかし国家戦略として舵取りしている以上、様々な企業や有名人が一気に参入していくでしょう。

ガラケーからスマホへと一気に変わったように、NFT技術も既存技術にジワジワ浸透して一気に取って代わるでしょう。

いま始めれば先頭集団の仲間入り、後で始めようと考えているとあっという間に後続に回る可能性があります。

ミタマ

無料でできる=リスクないですよね

時代遅れになるか逆に時代の先をいくかはあなた次第

今気がついたチャンスを逃さないようにNFTに触れてませんか?

NFT取引におすすめの国内取引所

コインチェック(初心者に最もおすすめ)
公式リンク:https://coincheck.com/ja
ちょっとだけ割高な取引手数料ですが、コインチェックはサポート体制が充実

初心者に優しいので初めての方・仮想通貨取引に不安な方におすすめです。

\4年連続No.1/

Coincheck

\無料口座開設/

詳細を見てみる

-販売
-,